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絵心なくてもデザイン画がかける下書き用紙を使って洋服のイラストを描いてみよう!

うさこの洋裁工房

洋裁の先生

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はじめて洋服を作る時、まず何をすればいいのかわからないですよね。
一番最初は作りたい服の絵を描いてみて!
なんで?本とか型紙にデザイン画載ってるのに?思うでしょう?
実は、人間の脳は理解しているようで、実際とは違う認識をしていることがあるんです。

実際に作りたいのはギャザースカートなのに、フレアスカートだと思っていたり。
ボタンなのにファスナーだと思い込んでいたり。
そういうズレを無くすためにも絵を描くのは大事なんですね。

でもデザイン画なんて書けないよ~
だいたいの人はそんなささっと書けませんよね。
だからデザイン画下書き用紙を作ってみました!
プリンターで印刷して使ってね!

・身頃(胴体)ロング中心
https://jisakuha.com/downlord/accessorys/etc/design/sitagaki_migoro.pdf
・身頃(胴体)ショート中心
https://jisakuha.com/downlord/accessorys/etc/design/sitagaki_migoro2.pdf
・そで
https://jisakuha.com/downlord/accessorys/etc/design/sleeve.pdf
・えり
https://jisakuha.com/downlord/accessorys/etc/design/eri.pdf

自分の作りたいデザインの上に紙を重ねて、線をなぞるだけで、だれでもデザイン画がかけるんです!

コピー用紙でも透けて見えますが、トレーシングペーパーを使うとより見やすいです。
身頃(胴体)やえり、そでの下書き用紙に紙を重ねて写してください。
テープなどで角を固定しておくと写しやすいです。

もしくはスマホで開いて
胴体や袖のパーツを同じ大きさに拡大して、上に紙を重ねてなぞってもいいよ!

実際に紙に書くことで漠然としていた形が、頭の中にしっかり想像できるようになります。

材料を買いに行くときはそのデザイン画の横に、ボタンの数とか書き出して行けば買い忘れが減ります。

手芸店の店員さんに
「他にいる材料ありますか?」
と相談するときにスムーズに情報共有が出来ます!

凄く地味だけどデザイン画を実際に書くというのは、とても重要なのでぜひ書いてみてね!

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