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知らないと苦労するこだわりがなければ避けたほうが良い生地

うさこの洋裁工房

洋裁の先生

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生地の中には、実はこだわりがなければ、選ばないほうがいい柄があるって知ってますか?
・小さな柄
・細い縞柄(ストライプ ボーダー) 
・市松模様(ギンガムチェック)
どれもかわいいですよね。
でもこれはこだわりがなければ避けたほうが良い柄なんですよ。

何故かというとこれらの柄は、酔うんです!

明暗の差の大きい小柄の生地は、体が動いていないのに視覚情報は大きく動きます。
そのため脳と体の感覚にズレが起こりやすいんです。
実際に見て見ると意味が分かると思います。

※酔いやすいひとはクラっと来たらすぐ目を閉じてください。
ほんとに気持ちが悪くなる人もいると思うので短めにしています。

動画を見て意味が伝わりましたか?
大丈夫ですか?目がチカチカしませんでしたか?

これらの模様の生地はアイロンを掛ける時も、型紙を写すときも布を切る時も、縫う時もずっと目に入り続けます。
酔いやすい人は頭痛を起こしたりすることがあります。

だから小さい柄の生地は、難しいとか縫いにくい以前に酔いやすい人は頭痛と戦いながら縫う事になるのです。
ですからこだわりがなければ避けたほうが良いと思います。

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