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ミシンが自動で針に糸を通してくれなくなった時に自分で復活させる方法

うさこの洋裁工房

洋裁の先生

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針に糸を通すとき自動で通してくれる機能があるミシンがあります
でもよく通らなくなる事があって
前は使っていたけど、壊れたから使っていないって人結構いると思います
実は大半はちょっとしたことで直るんですよ
今壊れてないくても、のちのち調子が悪くなる時が絶対来るので覚えておくと役に立ちますよ!
自動糸通しは細いフックが針穴に通って
ひっかけた糸を引き出すだけの単純な仕組みです
針に通る位の細いフックなので簡単に曲がります!!
曲がると当然穴に通りません

故障か使い方の問題か確認しよう

ミシンの針の太さを確認しよう
9番の針は穴が小さく自動糸通しが使えません
細い針は手動で通してください
針の位置が定位置にあわせよう
針が下がっていると動かなかったり針穴にはいらなかったりします
針を一番上まで上げてください
針上下のボタンがあるミシンなら押せば確実に定位置に出来ます
このタイプの糸通しなら下に引っ張れば外せるものもあります
軽い力で外れないものは無理に外さないでください
二股の真ん中に細い針金があるでしょう?
これが横にずれているので不要になった針などで軽く押して中央に動かします
細い針金なので力を入れずに軽く押すだけです
針金が中央にくるように調整して
自動糸通しを元に戻します
外せないものも原理は同じなので
曲がってたらまっすぐに戻してください

ここの針金が折れてたら修理が必要ですが
簡単に外せるミシンは部品だけ買えば数百円で済むものもあります
古いミシンの場合、自動糸通しの高さ自体がずれていることがたまにありますので、
針を上げているのに高さが合わない時は修理を依頼してください。

自動糸通しの使い方
https://creators.yahoo.co.jp/usakonoyousaikoubou/0300144552

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