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Canonの超広角ズームレンズRF 15-35mm F2.8 L IS USM

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記事をご覧いただいてありがとうございます。YouTubeCreatorのUZUMAXです。

今回は2021年4月新しいレンズを取り入れたのでその特徴と使い心地をお話しします。

そのレンズとはCanonの超広角ズームレンズ「RF 15-35mm F2.8 L IS USM」です。

簡単に買える価格のレンズでは無かったので発売した時(2019年 9月27日 発売)には手を出しませんでした。ただ2020年の年末にSonyの「FE 16-35mm F2.8 GM」を使う機会があって、その時の写真や動画撮影での使いやすさが忘れられず、自分が使っているEOS R6用にと購入してしまいました。

このレンズの魅力は何といっても主体にしたい被写体をしっかり押さえながら、広い映像を撮れることです。

桜道散歩写真(両写真とも35mm)
桜道散歩写真(両写真とも35mm)

写真なら風景で使いやすい画角。ポートレートなら背景を含めた面白い構図を作ることも出来ます。広角レンズは余分な物も多く画角に入り込むので撮影が難しく感じる方もいると思います。そこをどうやって撮ろうって考えるのが楽しいんですね。

動画の場合室内での撮影も余裕をもって使えますし、接写もいけるので寄りの撮影もしやすいです。先日福島県に家族で出かけた時に動画を試し撮りしてみました。

今まではあまり寄った撮影はしにくかったのですけど、このレンズが使えるようになってからは表現の幅が広がりました。

映画やテレビドラマの様に望遠レンズで被写体の存在感を増す撮影も魅力的ですけど、ブイログ的なものだと撮りたいものの近くで撮影することが多いので、このレンズは私にとっては非常に相性が良いです。

描写力に関してはCanonのLレンズだけあって、ズーム全域で高画質です。ガラスモールド非球面レンズ3枚とUDレンズ2枚を使用しているので諸収差を高度に補正されているそうで、確かに撮影してみると写真がクリアだと感じます。

河川敷に咲いていたチューリップが綺麗でした(15mm撮影)
河川敷に咲いていたチューリップが綺麗でした(15mm撮影)

手振れ補正は最大5段分。私は広角レンズだとそこまで神経質にならなくても問題ないと思ったいるのですけど、やはり暗い場所な設定が甘くシャッタースピードが落ちていた時の保険になりますね。

レンズ質量は約840gなので重さはそれなりに感じます。それ以上にレンズが太く存在感が凄い。

現状CanonのRFマウント純正レンズとしては「RF 15-35mm F2.8 L IS USM」しか選択肢はありませんので、超広角写真を考えている方はコレを選ぶしか無いんですよね。

私としては今後はもう少し軽量化されたF4くらいの超広角レンズを期待しています。

まだ手に入れたばかりのレンズですけど、これからたくさん写真や動画を撮影して愛用していきます。

もしこの記事を見ている方で、使うイメージは出来ているけど価格が高くて迷っている方がいたら、思い切って手に入れて後悔は無いと思いますよ。あ・・・生活に支障がない範囲でですよ!

【記事後記】

「RF 15-35mm F2.8 L IS USM」を購入するのに、今まで愛用していたレンズ2本とカメラ1台を下取りに出しました。やっぱり自分が使っていた物を手放すのは寂しいですね。

でも大事な機材と引き換えに手に入れたレンズ。しっかり使い込んで長く愛用したいと思います。このレンズなら10年は戦えそうです!・・・もっとかな・・・

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