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新くなったMacBook Pro 14インチの速攻感想

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どうもYouTube CreatorのUZUです。

私は15年ほどMacBook Proを愛用しています。YouTubeレビュー用にお借りすることもあって最近のMacBook Pro M1モデルも使った事があります。

ただ自分で所有しているものは2017年モデルで少し古いものになります。

2021年モデルはプロセッサが新しいM1 Pro もしくはM1 MAXチップになり、モニターサイズも14インチが新たに登場しました。

今回のモデルは外部端子を含めて大きく変化があったので、思い切って購入してみました。

箱から取り出して外観をチェックすると、今まで使っていたMacBook Pro13インチに比べて少し大きくなっていました。

 MacBook Pro14インチで動画編集
MacBook Pro14インチで動画編集

その分モニターも大きく見やすくなってます。ディスプレイはミニLEDを採用しただけあって、非常に明るく白黒のコントラストが素晴らしいです。MacBook Pro 2107年モデルと比べると良くわかります。

Touch Barが無くなり物理ファンクションキーになったMacBook Pro
Touch Barが無くなり物理ファンクションキーになったMacBook Pro

キーボードの打ち心地は最近のアップルらしい程よい打鍵感となってます。特別良くも悪くもない無難な作り。ただ今回はTouch Barが廃止されてます。

代わりに物理ファンクションキーが復活。やはりMacBook Proを使う人からは物理キーを望む声が多かったための変更だそうです。私はどっちでも良かってのですが、物理キーの方がわかりやすいかな・・・やっぱり。

角張ったイメージのMacBook Pro
角張ったイメージのMacBook Pro

新しいMacBook Proは全体的に四角くなった感じ。厚さもMacBook Pro13インチに増えているので重厚感が増してます。

外部端子は一昔前のMacBook Proに戻った感じ
外部端子は一昔前のMacBook Proに戻った感じ

本体が厚く大きく感じるようになった影響か、その分外部端子は充実。

左側にマグセーフ3・Thunderbolt4が2つ、ヘッドホン端子。
右側にHDMI端子・Thunderbolt4・SDXCスロット

まだ使って1日だけど、モニターは綺麗で大きくなった。映像の外部出力やSDカードの直接データ移動が出来る。など嬉しい要素は多い。

動画編集ではいつも使っているAdobeのpremiereで簡単なものを作ってみましたが、ソフトの起動から編集作業、最後の書き出しまで高速で満足。

私が自宅で普段使っているAMDのRyzen7チップ搭載自作PCよりも、もしかしたらソフトの起動から、各種データのアクセスなどが早いかもしれません。

これだけ性能の良いチップを積んでいるなら、普段Windows PCで遊んでいるゲームをやりたいところですが、 Mac OSは対応していないものが多いのでそこが残念です。

バッテリー消費も少なく、100%充電状態から2時間ほど使ってまだ88%残ってる。

本体が思っていたより大きく感じたこと以外は、今のところ大満足です。

本体裏側にMacBook Proの刻印
本体裏側にMacBook Proの刻印

MacBook Pro本体の底面に刻印がされているのが、ちょっとダサくも思えてしまうところはありますけど。

あまり好まれないデザインのディスプレイ上部にあるノッチ
あまり好まれないデザインのディスプレイ上部にあるノッチ

ディスプレイのノッチはアプリケーションによっては結構視界に入って違和感を感じることもあります。でもしばらく使っていれば気にならなくなるかもしれませんね。

私のYouTubeチャンネルでも動画でレビューしていますので、MacBook Pro14インチをさらに詳しく知りたい方は是非ご覧ください。

新しいMacBook Proはまだ使い始めて1日。これからたくさん利用してまた何か気付くことがあったら記事のネタにします。

今回はここまで!

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