モノ/ガジェット

  • いいね

Canonの新しい超望遠ズームレンズ「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」

UZUMAX

YouTubeCreator

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

CANONから本格的な超望遠ズームレンズが登場しました。

2020年は新型のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」「EOS R6」が発売され新しいレンズも続々出し続けているCANON。
今回紹介しているレンズは100mm-500mmの画角をカバーする物で、主にスポーツ撮影、乗り物、野鳥など一定の距離にあるものを撮影するのに適しているレンズです。
人気のレンズでは70-200mmというズームレンズが有るのですが、それでは届かない被写体を追うのに最高のレンズです。
サイズや重さ(1370g)は決して小型とは言えませんが、このレンズは描写性能も防塵防滴性能も優れていて、CANONの純正レンズとしての貫禄があります。

先日空を飛んでいる鳥にカメラを向けて撮影してみたら、一瞬でピントが合って綺麗な写真が撮れました。もちろんカメラの設定も大事ですが、AFの速度に手ブレ補正も抜群です。
EOS R5/EOS R6の場合はボディ内手ブレ補正と合わせて6.0段分。EOS R/EOS RPの場合は5.0段分となります。

どうしても価格面は他社製レンズの方が安く買い求めやすいのですが、様々なレンズを試した上で感じたのはCANON特有のデジタルレンズオプティマイザ(CANON独自のレンズの欠点を補正し描写を最適化する機能)の働きによる写真の高画質化、CANONらしい色づくり。これらはお金を多く払っても得る価値はあると思えました。
ただ、これは写真にこだわるプロ向けの話です。
普通に写真を楽しみたいだけなら、もちろん他社製レンズでバリエーションを増やした方が良いと思います。

使ってみると納得できる高性能な超望遠ズームレンズ。本格的な撮影をする人にはおすすめです。

CANON公式サイト↓
https://cweb.canon.jp/eos/rf/lineup/rf100-500-f45-71l/

今後も「良い品」「面白い品」を紹介していきます。「フォロー」「いいね」していただけたら嬉しいです。

シェア

いいね

コンテンツへの感想