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ダイハツ タントカスタム(RS)の外装・内装をユーザー目線でチェック!

わちゃめちゃじゃけえ。

エセ自動車評論家

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今回は【2019年7月販売モデル DAIHATSU(ダイハツ)Tanto(タント) グレード:カスタムRS】の内外装を
ユーザー目線でチェックしたいと思います。

【外装】
フロントの見た目ですが、グレードが【カスタムRS】なので豪華な装備がついた仕様になっております。
ノーマルタイプと比べるとかっこいい顔つきになっているのが印象的です。

今回準備した【カスタムRS】というグレードは15インチのホイールが標準装備となっております。
それ以外のグレードは14インチのホイールが標準装備されてます。

リアではテールライトが以前のタントに比べて縦に長くなった印象でした。

【車内】
運転席に座り込み、ロングスライドボタンを押すと運転席が通常よりも後ろまで下がるようになってました。
(2列目の足元スペースがなくなるくらい)

運転席を目一杯後ろまで下げた状態で助手席を少し前に出すと、運転席から直接2列目に移動することができました。

例えば赤ちゃんを2列目に乗せてあげるとしたら
通常だと2列目に赤ちゃんを乗せてあげてから運転席に回り込みが必要ですが
この機能があるお陰で外から運転席に回り込まなくても運転席に乗り込むことが可能になっています。

また、2列目を全下げにした状態だと運転席・助手席が全下げの状態でもかなり広いスペースが確保されています。
大柄な大人が2人乗っても圧迫感を感じないくらいのスペースがありました。

そして2列目もリクライニングすることが可能で、長時間の移動でも快適だろうという印象でした。

またリクライニングする時に、背もたれと一緒に座面も動くようになっおり
腰が突っ張る感じが軽減されるようになっていました。

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