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トヨタ エスクァイア Gi 内装・外装紹介!ノア・ヴォクシーよりも上質な内装をチェック!

わちゃめちゃじゃけえ。

エセ自動車評論家

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今回は、【2017年7月販売モデル TOYOTA(トヨタ) ESQUIRE(エスクァイア)】のご紹介です!
グレードは、Giで本体価格が289万円となっております!

【フロント】
エスクァイアにはXiとGiっていう2種類のグレードがあるんですが、今回のGiは上級グレードになります!
現在はグレードが整理されて、XiはなくなりGiのみになりました!
なので今買えるのはGiとGiの特別仕様車のみです!
エスクァイアはノア・ヴォクシーの兄弟車で立ち位置は、ラグジュアリー感のある車です!
そのためフロントのデザインは高級感のあるデザインになっております!

【サイド】
エスクァイアのホイールは全グレード15インチです!
ノア・ヴォクシーのエアログレードが16インチに対してエスクァイアが15インチなのは、高級思考ということで乗り心地重視で考えたサイズだと思われます!

【リア】
テールライトはノアに似て縦に光るデザインになっています!
リアにもメッキがありますが、一部黒色になっています!
もう1つ特徴なのがウィングが付いてないことです!
ノア・ヴォクシーはあるのに対してエスクァイアにはないということで個人的にはウィングがないとのっぺり感があるように感じます!

【トランク】
車内の広さはノア・ヴォクシーと同様で、3列目を跳ね上げた感じも一緒です!
跳ね上げ方は簡単で椅子の下にあるレバーを引いて、座席を上げると軽い力で持ち上がります!

【2列目・3列目】
3列目に行く時は、2列目を倒すのですが、2列目の座面も折りたためるのでより前に出せるので、同時に3列目も跳ね上げたらかなり後ろに広いづペースができるので車中泊にオススメです!
3列目はちょっとペラペラ感があって長時間乗るのは疲れそうな印象ですが、2列目シートはしっかりふかふかで長時間乗ってもかなり快適だろうなって印象ですし、ミニバンなので足元や天井の空間が広くなってます!
シートはノア・ヴォクシーの特別仕様車のシートの外側が合皮で真ん中が布だったのに対してエスクァイアは高級思考っていうこともあり、全体が合皮になっていて質感の高い感じになってます!
あとは、ドアトリムのところがソフトレザーになっていてかつ上品なこげ茶色みたいな色になってます!

【運転席・助手席】
乗り込む時の乗り込みやすさが本当に抜群に良いです!
天井が高いことに加えて床の高さも低いので、全然足を上げなくても乗り込めるのでグットポイントです!
運転席の座り心地も柔らかくてかなり良いです!
ハンドルのところもウッドのコンビになってたりとか、シフトノブのところもウッドのコンビになってます!
さらにエスクァイアには運転席・助手席にシートヒーターが付いてますし、USBポートが2つ付いてて後部座席にも2つ付いているので合計4つのUSBポートがあります!

【まとめ】
今回のエスクァイアは、基本的な作りはノア・ヴォクシーとサイズ感やエンジンは一緒なんですが、内装がちょっと豪華になっているということで、かなり満足感が高い1台となっておりますのでミニバン検討されてる方はエスクァイアも検討されてみてはいかがでしょうか?


こちらの動画のより詳細な動画はYouTubeに公開しておりますので、是非「わちゃめちゃじゃけぇ。」と検索してご視聴の方をよろしくお願いします!

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最後までご視聴ありがとうございました!

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