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トヨタ 新型ヴォクシー ハイブリッド S-Z 内装・外装紹介【込み込み473万円】

わちゃめちゃじゃけえ。

エセ自動車評論家

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今回は【2022年1月販売モデルTOYOTA (トヨタ) VOXY (ヴォクシー) ハイブリッド S-Z FF】の内装・外装をご紹介をします。

-フロント-
先代はいかつさの中にちょっと可愛らしさもあったのですが、
今回のモデルからは可愛らしさは全くなくなり
いかつさや迫力というのが強く感じられます。

もうひとつ特徴的なのがフォグライトの位置にある薄暗灯(ハクボトウ)
ガラスが散りばめられたようなデザインになっており、
光り方もまた新しいんじゃないかと思います。

-サイド-
窓側の下枠にメッキが標準装備でついております。
SGには装備されておりません。

-ホイール-
S-Z 17インチ
S-G 16インチ
が標準装備となっております。

-リヤ-
先代のVOXYと言えばテールランプが縦に
両サイドに付いてたのですが、
今回の新型からは横に付きました。

横になったのでアルファードとかヴェルファイアとかに
ちょっと近くなったんじゃないかなっていう風に思います。

ライトは横に細長く光るようになっているので
暗い中で見るとかなり迫力があってかっこいいんじゃないかと思います。

リヤワイパーは上の部分に収納されていてスマートになりました。

-トランク-
新型からトランク開閉のボタンがサイドに付くようになりました。

サイドに開閉ボタンがあることによって
・開閉時にドアの分後ろに下がる必要がなくなる
・壁が近くフルで開ける事が出来ない場合、開閉の調節がしやすくなる

トランクスペースは先代と大きくは変わらないと思います。
床下はしっかりとしたスペースがあります。

大きい変更点は3列目の跳ね上げ方です。
下にあるレバーを引き背もたれを倒します。
そうすると片手でほぼ力を加えずに跳ね上げる事が出来、
最後に窓側にカチャッと押しこむとロック完了となります。

先代は跳ね上げた後ストッパーみたいな物を出して
固定しなければいけませんでしたが今回からは
押し込んでカチャッとなったらもうロックもされているので
ワンクッションで収納する事が出来るようになりました。

-2列目-
オットマンが装備出来るようになりました。
やはりオットマンが付いてると付いてないとでは
長距離移動する時だいぶ違うんですよね。

ミニバンあるあるなんですけども
3列目を格納してたら全下げした2列目を倒そうとすると
格納された3列目に当たってリクライニング出来ない
って問題があったんですよ。

でも今回の新型VOXYは3列目の跳ね上げた時の
出っ張りを少なくする事で3列目跳ね上げた状態でも
フルでリクライニングする事ができるようになりました。

更にシートをほぼ3列目の位置まで下げる事が出来ます。

ただこれのせいで3列目はちょっと薄くなります。

-運転席-
メーター部分に7インチのディスプレイが付くようになりました。
サイドにドリンクホルダーも元々付くようになりました。
80系の頃はよく社外品でここにドリンクホルダーを
付けてる人が多かったように思います。僕もその1人でした。

ナビは面一でかなり一体感があります。

エアコン周りは先代は丸いボールの形のようなところに
色々ボタンが集約してましたが、今回からは横になりました。
こっちの方がパッと見た時に使いやすくなったんじゃないんかなと思います。

ついに電動パーキングも付きました。

助手席側もドリンクホルダーが付き、ちょっとした小物置きが
装備されてて使い勝手が上がっております。

今回は紹介してないのですが安全装備とかも
かなり最新のものが備わってるみたいで機能盛り沢山なので
気になる方は是非試乗されてみてはいかがでしょうか。

この他にも車関係の動画をアップロードしてますので
良かったらご視聴お願いいたします。
最後までご視聴ありがとうございました!

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