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オートで撮ってもめっちゃキレイ☆新型360度カメラ「THETA X」はこんな方にオススメ♪

わっき

映像ディレクター/デザイナー/パノラマ写真家

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発売前のリコーの新型360度カメラ「THETA X」を試用させて頂いております。
実際に暫く使ってみて、良かった点や改良して欲しい点というのがだいぶ見えてきました。

RICOH THETA X
RICOH THETA X
  • VやSC2から買い替えは必要?
  • Z1とXのどちらを選んだら良いの?

そんな悩みのヒントになると思います。

外観/操作性

一際目につく大きなタッチパネル液晶。

従来であればスマホとWi-Fi接続して専用アプリを立ち上げないとできなかったような操作が、THETA X本体だけで殆どできてしまいます。

タッチパネル液晶搭載
タッチパネル液晶搭載

さらに直接Wi-Fiに接続できるので、ファームウェアアップデートやプラグインのインストールも本体だけで操作できます。

バッテリー/ストレージを交換可能
バッテリー/ストレージを交換可能

その他にも以前からユーザーの要望が多かった機能が色々採用されており、バッテリーとストレージの交換は特に仕事で使うヘビーユーザーには嬉しい機能です。

静止画

静止画解像度は11K!

とにかく解像感が抜群!
とにかく解像感が抜群!

フルオートで撮影したJPEGで従来機種と比べてみても、ひと目で分かるくらい解像感は素晴らしいです。

従来機種との画質比較
従来機種との画質比較

HDR撮影機能も標準搭載されているので、明暗差の激しい場所ではは効果抜群です!

HDRモードは屋内撮影に最適
HDRモードは屋内撮影に最適

フラッグシップモデルのTHETA Z1のようにRAW撮影はできませんが、簡単にキレイに撮影できるので日常的に仕事で使用するような方にはTHETA Xが重宝されるでしょう。

動画

動画の解像度も最高5.7Kに向上しました。

やっぱり5.7K解像度は4Kよりもだいぶ鮮明ですね!
さらにより滑らかな4K@60fpsでも撮影できます。これはVRヘッドセットで見た時に威力を発揮するでしょう。

天頂補正やスティッチを本体内でリアルタイムに行ってくれるので、撮影データの後処理不要でYouTubeなどで360度のVR動画として公開することができます。

まとめ

ということで、360度写真を簡単にキレイに撮りたい人にオススメ♪
カメラには詳しくないけれど仕事で360度写真を多用するという方にはぴったりなモデルでしょう。

ただし仕上がりにこだわる写真家やハイアマチュアであれば、個人的には引き続きTHETA Z1をオススメします。1型センサーはやっぱりキレイだし、RAWで撮影できるのは大きいんですよね。

動画を撮るなら三脚にしっかり固定して撮影するのが良いでしょう。

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■もっと詳しい情報はブログをご覧ください。作例多数、動画解説もあります。
使ってみて感じた「RICOH THETA X 」のメリット/デメリット(外部リンク)

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