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【武蔵小杉】創業60年のオシャレ町中華「一番喜龍」でご当地グルメを堪能

和合大樹/Wago Taiki

なかはらPR代表(川崎市)

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今回は、JR南武線武蔵小杉駅から徒歩3分のKosugi 3rd Avenueに店を構える老舗町中華『一番喜龍』を勝手にPR!

武蔵小杉で60年近く続いた前身の店舗と比べると、外観や内装、メニューは変われど、味は懐かしの町中華。武蔵小杉で長きに渡って愛されてきた”あの味”を堪能出来ます。

創業60年のオシャレ町中華『一番喜龍』ってどんなお店?

1961年に武蔵小杉で創業し、長い間地元で『中華一番』として愛されていた中華料理屋です。『中華一番』は武蔵小杉駅前の再開発に伴い閉店してしまったのですが、2020年7月27日にKosugi 3rd Avenueのオープンにあわせて『一番喜龍』として生まれ変わりました。

『一番喜龍』を一言で表すなら洗練。

働き盛りのサラリーマンに好まれそうな町中華から、若い家族が好みそうなスタイリッシュな雰囲気に変わった印象です。小さい頃から馴染みのあった『中華一番』が、こんな都市型に洗練されたお店になったと知った時はかなり驚きました。笑

外装・内装共にかなり凝っていますね!

外観
外観

一見すると、高級中華レストランと言われても遜色無いレベルです。店内が見えずに入りにくい中華料理屋も多い中で、『一番喜龍』は店内がガラス越しに見える所が特徴。

開放的で良いですよね!

デジタルサイネージもついており、ショーケースもめっちゃオシャレ・・・!

『中華一番』が、都内のレストランの様な雰囲気に様変わりしていて、入店前からテンションが上がってきます。笑

内装
内装

若い家族が好みそうと評しましたが、店内にはカウンター席もあり、一人客でも入りやすいようになっています。私以外のお客さんは、サラリーマン風の男性一人と、家族が一組、夫婦が一組でした。

もちろん私は安定の一人メシです。笑

名物!神奈川生まれのサンマーメン!

この日は、一番人気の五目焼きそばには何故か目もくれず、名物のサンマーメン(900円)を注文。『中華一番』と言えば、「かながわサンマー麺」と書かれた黄色いのぼりが立っていたのを思い出したので、今回は久しぶりに頼んでみました。

中華料理屋に来ると、いつも麻婆豆腐や青椒肉絲などの中華定食を食べたいなと思いつつ、結局は安定のラーメンを頼んでしまうのですが、この気持ちわかってくれる方いませんかね・・・。笑

サンマーメン+焼き餃子(900円+500円)
サンマーメン+焼き餃子(900円+500円)

実際に料理が運ばれてくると、 定食を食べたいと思う気持ちはどこへやら、 具材たっぷりのサンマーメンと綺麗な焼き色の餃子が食欲をそそります・・・!

ちなみに、サンマーメンって神奈川県発祥のご当地料理である事をご存じでしょうか?聞いた所によると、戦前から横浜中華街の料理人たちが、賄いとして食べていたのが始まりだそうです。

また、「サンマーメンって具体的に何?」と思われる方もいるかもしれませんが、もやし・白菜・肉などを炒めて、あんでとろみをつけた物を上に乗せるラーメンの事を言います。サンマは入っていません。笑

漢字で書くと「生馬麺」です。「生(新鮮)」「馬(上に乗せる)」という意味だそう。「かながわサンマー麺の会」なる団体まで存在するそうです。

※『中華一番』の「黄色いサンマー麺のぼり」は、この団体のものだったのだと今気づきました。笑

では、ウンチクはここまでにして実食します。

サンマーメン
サンマーメン

シンプルでさっぱりした醤油ベースのスープに、アツアツの具材が堪りません・・・!シャキシャキの野菜、こりこりのキクラゲと麺をミックスして楽しむのがサンマーメンの魅力。「あん」がある事によって、タンメンには無い一体感が生まれます。

美味いサンマーメンが武蔵小杉で食べられるなんて、幸せすぎます!そして、餃子は肉がたっぷりと詰まった昔と変わらないスタイル。これもまた美味いので、ビールが飲みたくなってしまいます・・・。笑

店舗情報

【住所】中原区小杉町3丁目600 Kosugi 3rd Avenue 1F

【電話番号】044-722-4680

【営業時間】

月~金曜日

ランチ 11:30 ~ 15:00(ラストオーダー14:30)

ディナー 17:00 ~ 21:30(ラストオーダー21:00)

土曜・日曜・祝日

11:30~21:30(ラストオーダー21:00)

【定休日】 火曜日

【ホームページ】一番 喜龍

※この記事は「なかはらPR」より転載しております。オリジナル記事が読みたい方はこちらからご覧下さい。

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