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【川崎の最果て】工業地帯の居酒屋ラーメン「Achigoya」が完成度高すぎて行く価値あり

和合大樹/Wago Taiki

なかはらPR編集長(川崎市)

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今回は、川崎区浅田にある「ラーメン Achigoya」をPR!

浅田と言えば、横浜市鶴見区と接する川崎の辺境。ちょっと歩けばもう工業地帯というエリアです。閑静な住宅街と、高度経済成長期に栄えたであろう個人経営の居酒屋などがチラホラと見えます。

そうした所に店を構えているのが「飲み食処 えちごや」です。浅田で30年間居酒屋として営業していましたが、コロナ禍の影響を受けて昼間はラーメン屋「ラーメン Achigoya」として営業しています。

「居酒屋がノリで始めたラーメン屋なんて、たいした事ないんでしょ?」

と思われる方もいるかもしれませんが、ここは本業がラーメン屋と言っても過言ではないクオリティの激ウマラーメンを頂く事が出来ます。

メニューは主に3種類。

醤油ラーメン(ブラック)、塩ラーメン(ホワイト)、つけ麺(ディップ)です。

この日、私はブラックの特製(1000円)を注文しました。

見て下さい、この完成度の高さ・・・!!

丁寧な盛り付けからも、ラーメンへのこだわりを感じます。

お麩がのっているラーメンは中々珍しいですよね。

低温調理チャーシュー味が沁みこんだ半熟煮卵色鮮やかな青菜が食欲をそそります・・・!

麺は自家製の全粒粉麺。これがまた、薫り高い醤油の酸味、丸鶏や煮干しの甘みと旨味の調和がとれたスープにめちゃくちゃ合うんです・・・!

サラッとサッパリ食べれるのに、しっかりと旨味が伝わってくるこの完成度は、片手間でやっているラーメン屋では出せない味だと思います。

チャーシューや煮卵も、塩分が丁度よく旨味が凝縮しているので、スープや麺と一体となってこのラーメンの完成度を高めています。

コロナ禍によって、多くの居酒屋が昼間にラーメン屋を始めたり弁当を売り始めたりするなど試行錯誤していますが、ここまで「旨いッ」と唸りたくなるほどの物は無いのではないでしょうか。

スープもスッキリと飲めるので、久しぶりに全部飲み干してしまいました。笑

これからも「ラーメン Achigoya」は、近所の工場で働く人たちに愛されながら続いて欲しいと思います。

完まく!
完まく!

店舗情報
【住所】川崎市川崎区浅田3-18-5
【電話番号】044-366-0815
【営業時間】11:00~14:00
【定休日】日、月曜日
【Instagram】飲み喰い処えちごや/ラーメンAchigoya

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