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武蔵中原に”クラフトビアバー”をオープンしたい!―「鍵屋醸造所」佐藤さんの想い

和合大樹/Wago Taiki

なかはらPR編集長(川崎市)

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※この記事は「なかはらPR」より転載しております。オリジナル記事が読みたい方はこちらからご覧下さい。

(株)Key Corporation(川崎市幸区)が、直営ビアバー2号店蔵中武原にオープンするにあたって、クラウドファンディングに挑戦しています。

今回は、そんな「鍵屋醸造所」の佐藤さんにお話を伺いました。

佐藤さん

―――初めまして! 株式会社Key Corporation 代表の佐藤と申します。

鍵屋醸造所は、2017年に川崎市幸区の小さな醸造所を譲り受けてスタートしました。

現在、2022年8月を目標に、川崎市中原区の建物1階を改装し、鍵屋醸造所直営店cafe CLUB KEY 2号店のオープンを計画しています。

鍵屋醸造所ってどんなビールを作っているんでしょうか?

佐藤さん

―――鍵屋醸造所では、約10種類の川崎クラフトビールを製造しています。

ハーブやスパイスを多用しており、ホップの苦みの奥に保なかな甘みを感じられるのが特徴です。ゆっくりと味わい、時間が経つにつれて変化する香りや味わいを楽しめるクラフトビールになっております。

あわせて読みたい:【新城マガジン#8】ニューヨーク、不動産、建築、そしてアート。多彩な経験から生み出された “文化醸造施設”とは― 「CHILL」和泉さん|なかはらPR

一番人気のビールは何ですか?

佐藤さん

―――Mellow Yellow IPA(メローイエローアイピーエー)です。

5種類のホップを5回に分けて投入している、ホッピーなフルーティーな香味、まろやかな口当たりのヘイジーなNEIPAです。これがCafe CLUB KEY で人気ナンバーワンのビールとなっています。

武蔵中原にオープンする2号店はどんなお店なんでしょうか?

佐藤さん

―――2号店建設場所は、JR南武線 武蔵中原駅から徒歩5分に位置する建物の1階です。およそ約100平米の敷地に、タップルームを建設します。

2号店のコンセプトも「人と人とをつなぐ鍵」をテーマに、開放的でより気軽に立ち寄れる雰囲気のお店を目指します。煉瓦造りの落ち着いた雰囲気の店内では、鍵屋醸造所のクラフトビールを味わえ、1号店でも人気のフィッシュ&チップスなど、ビールにぴったりのおつまみも提供する予定です。

また、店内入口には瓶ビールの自動販売機を設置しますので、工場見学やブリューパブで楽しんだ後のお土産に、お家での晩酌の一杯に、気軽に瓶ビールを購入していただけます。

そして、店舗入り口の壁には、中原区のシンボルとなるような壁画アートを計画中!おもしろ写真スポットになる予定なので、お楽しみに・・・。クラフトビールを片手にパシャリとできます。

何で中原区を選んだのですか?

佐藤さん

―――中原区にはクラフトビール醸造所がないので、中原区で作られたビールを中原区の方に楽しんでいただきたいと思います。

そして、イギリスのパブ文化に見られるような、地元の方が気軽に集まることのできる地域の社交場を目指して頑張ります!

中原区で初となるクラフトビールの醸造所。いまからワクワクが止まりませんね!

興味のある方は、ぜひ下記のリンクから詳細をご覧頂ければと思います!

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