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携帯写真編「羊毛フェルト作品が上手く撮影できません」わくねこQ&A羊毛フェルト相談室 _#39

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羊毛フェルト相談室 _#39「羊毛フェルト作品が上手く撮影できません」わくねこQ&A

「羊毛フェルト作品の撮影について初めて質問させて戴きます。
私も羊毛フェルトで猫の人形を作っているのですが、ネットの販売ページに掲載するために、木材でステージを作り、デジカメで写真を撮っています。 明る過ぎたり、暗過ぎたり、羊毛フェルトという作品の性質上か、ケバケバが異常に目立ってしまったり、作品自体がボケボケしてしまったり・・・ どういう環境(晴・曇り、屋内・屋外、明かりの種類などなど)で撮影したらよいのでしょうか?
わくねこさんはカメラにもお詳しいとお見受けします。ぜひなにかアドバイスを頂けると嬉しいです!」
というご質問です。

今回は、前回に引き続き、続編として携帯で写真を撮る場合のワンポイントアドバイスをお伝えしたいと思います☆

携帯電話で写真を撮るときにありがちな失敗は、近づきすぎて形が歪んで映ることです。
作例を見比べるとおわかりいただけると思いますが、成功例に比べて失敗例の写真はフレームがかなり歪んでいることがわかりますよね。

これは、携帯電話についているレンズが広角レンズなので、その性質で近づいて大きく写そうとすると形が歪んでしまうのです。
これを簡単に回避する方法がありますので、ぜひ念頭に置いて撮影してみてください(^^)

まず、見た目と同じように形を歪ませずに写すためには、1〜2メートル被写体から離れることが大切です。
そして、携帯の画面をピンチアップし、2倍くらいまで拡大しましょう。

その状態で撮ることが、最も見た目の印象に近い状態で写りますよ(^^)

素敵な作品を雰囲気良く写すことで、良さを伝える努力をしましょう!

+フォローで次回の動画もお楽しみに☆

BGM : peritune Gentle_Theme_Piano
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猫の胸像を作り、Yahoo!クリエイターズプログラムとYouTubeにて映像発信しています。
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