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【マイナスイオン全開!】立山黒部アルペンルート・雪の大谷

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富山県中新川郡の立山と言ったら雪の大谷!!
今年は16mもの高さの雪壁で、G.W前に冷え込んだからか?開通当初と高さに変化はなかったそうです。

もう、立山が近づくにつれて、日本アルプスがまるで絵画のようにどーんと聳え立っている景色にものすごく感動しました!
「見て!山!!!雪!!すごい!!!」と元々無い語彙力が更に無くなって、何十回と連呼していたそうです(無意識)

当日、実は予約しておらず、なんとか強行突破だー!と甘い考えの中、1立山駅まで向かう途中、あるぺん村という建物のところに「直行バス」という文字が。
とりあえず、人がめっちゃいたし、事前に調べているととにかく立山駅でまずケーブルカー乗るのに混雑、バスの乗り換えるのにまた混雑、帰りも大変、ということだったので、雪の大谷まで連れて行ってくれるバスがあるの!?って感じで、とりあえずあるぺん村へ。

係りの人に尋ねると空席は無いけれど、たまたま補助席の分が余っていたのでそれを考える暇もなく購入しました(次から次へと「今日の分ありますか?」と尋ねている方がいらっしゃったので、迷っていてはその席がタッチの差で無くなってしまう状況でした)
お値段は往復で6000円。
たっか!!って正直思いましたw
でも立山駅から室堂(雪の大谷があるところ)まで観光バスを使わなくても往復で大人:4,310円、子供:2,160円なので、少しプラスで実に快適な旅となったので、かなり観光バスで室堂まで直行されるのをオススメします!
というのも、帰りの時間、室堂でケーブルカー乗り場(美女平)までのバスに乗るための行列がものすごくて、多分バスに乗るまで(バスもそこまで本数がないように見えました)1~2時間くらいかかっていたと思います。

その分、あるぺん村で観光バスを予約していると帰りの時間も決まっていて、すんなりと帰られたので疲れることもなかったです。

また、バスガイドさんが行きの道中、歴史を踏まえながら色んなお話をして下さったので、暇することなくあっという間に室堂まで付くことができました。
ちなみに道中は携帯の電波は一切入りません。

雪一面の景色に感動しました!
風が吹いて固められたであろう雪山の傾斜がつるつる磨かれているような輝きを放ており、とても美しかったです。
富山に行ったらこの時期はぜひ立山に!!

標高の高い山に登ると酸素が薄いので(と言っても息苦しくなるとかは無いのでご安心を)、細胞が活性化されて免疫力が高まるのだとか…!?

この時期にしか巨大な雪の壁を見ることができないので、お近くに寄る用事がありましたら時間を作ってぜひ立山まで!!
これは本当にオススメしたくなる観光スポットでした(*‘∀‘)

ちなみに雪の上を歩けるので普通の靴より長靴の方がいいかも!?
あと防寒は羽織るものくらいで大丈夫だと思います。
その日の気候にもよりますが、寒いんですけど、歩いたら暑くなってくるので調節がいまいち難しかったです。
なのでパーカーなど羽織れるものがあるといいと思います、そこまで分厚い恰好でなくても私は大丈夫でした(*‘∀‘)

やっぱり自然って本当に感動させられますね。

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