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【ASMR/咀嚼音】美しすぎる和菓子「みずのいろ」の生タイプ「たまつゆ」がぷるぷるすぎた!

わんこそば

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岐阜県大垣市にある老舗の和菓子屋さんの御菓子つちやの限定の和菓子。
こちらは発送不可の幻の商品で、そして期間限定なので来年また店頭にて予約して受け取って下さい!

和菓子は季節によってその色や形を変え私たちを四季折々楽しませてくれます。
和菓子の技術は本当に日本が誇る伝統の一つです。
今はコンビニスイーツの質が良くなり、和菓子屋さんや街の御菓子屋さんが閉店に追い込まれているらしいです。
しかし、機械には作れない、そして表現できない職人の技、歴史があります。
確かに便利、安い、はありがたいんですよね。
思い立ったらすぐ買えて、家まで運んでくれて、遜色ない味でこの値段で・・・実に魅力的ですが、いつか古き良き伝統が廃れてしまわないか心配ではあります。
見た目の良いもの、味の良いもの、舌触りの良いもの・・・一見良品に思えますが、工場で作られたものは作る環境、材料の産地、工程などその奥に隠れている事柄が何も見えてきません。

昔、菓子博で働いたことがありますが、飴細工の職人技に息をのみました。
その展示物は開催初日からそして菓子博が終わった後も、実に多くの人に、海外の旅行客をも魅了していました。
何も語らない飴がこんなにも人を惹きつけ、心に響くのか・・・それは人の手で創り出されたものだから人に感動を与えられるのだと思います。
これが機械が作ったものだったらどうでしょうか。
きっと凄いな~とは思っても感動には繋がらないのではないかと私は思います。

宮大工、花火職人、鍛冶職人など、衣食住、士農工商全てにおいて匠はいます。
普段使いのものや日常で贅沢は出来ませんが、旅行に行った時くらいは出来るだけその土地の職人の作るものを買うようにしています。
一度途絶えた技術は復活させるのが大変です、その道を絶やさぬよう個人が少しでも出来ることをしていくことで、もしかしたら日本の古き良き伝統を一つでも多く存続できるかもしれません。

このつちやの和菓子、たまつゆも菊水泉もみずのいろも、職人がどういうコンセプトを元にその想いを表現し、四季を感じさせ、技を魅せるか、背景を知るとより楽しめました。

そう言えば、いつか飴職人の技を撮ってみたいんですが、なかなか飴職人に出逢えません。
昔はお祭りに飴細工の屋台があって目の前で金魚や鳳凰など作ってくれたんですけどね(´・ω・`)

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