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【感動】気球の飛ぶ町、ハッピーバルーンクリスマス

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聖なる夜に気球と花火が夜空を彩りました。

兵庫県加西市にある鶉野飛行場跡でセントバルーンナイトが開催されました。
音楽に合わせて気球のバーナーの炎で美しく光る気球のイリュージョンはとても幻想的で圧巻!
フィナーレには花火も上がり、素敵な夜を過ごすことができました。

鶉野飛行場は、太平洋戦争が悪化しはじめた頃に、姫路海軍航空隊が優秀なパイロットを養成するために1943年に完成させた旧日本海軍の飛行場跡地。
当時、航空隊には、17歳から25歳までの若者が全国から集められ、各航空隊へと散っていきました。
1945年には、練習生による神風特攻隊「白鷺隊」が編成され、終戦までに63名の尊い命が失われました。
現在も、飛行場の周辺には防空壕の跡など生々しい戦争の爪痕が見られる貴重な施設です。

鶉野飛行場跡では太平洋戦争末期、旧日本海軍の最後の切り札として開発された戦闘機「紫電改」の実物大模型が展示されています。

本日22日日曜日にはマルシェイベント『uzurano飛行場フェスティバル』が開催されています。
気球の搭乗体験などができる『ハッピーバルーンクリスマス・イン加西』も行われているので、お近くの方はぜひ気球を間近に見て、バーナーの音を聞いてみて下さいね!(結構大きな音がするので小さなお子様はびっくりすることもあるかもしれません)

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