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栗甘露煮 クチナシによる色付け 煮方 手間暇をかける

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普通の和食調理師

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秋が旬の栗を甘露煮にしてみませんか?

ポイントさえ押さえればとても簡単ですが、時間はかかります。

最近の時短、簡単 美味しい 料理も私は好きです

ただ、昔の方法も試しにやられてみませんか?

時間と手間暇をかけた料理は、日本料理の醍醐味と思います!

① クチナシを割り 袋、もしくはガーゼなどで包む

② 剥き栗約50個に対して 1800cc水 クチナシ2個 で色付け

③ 沸騰したら弱火で栗が踊らないくらいで30分煮る

④ 完全に冷まし 色を定着させる

⑤ 20分水にさらす

⑥蜜(水1升 砂糖1キロ)に移し 沸騰して1時間弱火で甘を含ませる

⑦ そのまま一晩冷蔵庫で冷まし出来上がり

柔らかいのが好きな方はもう一度30分ほど煮て一晩おいてください。

甘露煮とは?
 アユ、モツゴ、鯉、ニジマス、ハゼ、フナ、ワカサギ、ヤマメ、アマゴ、イワナなど主に淡水魚を生のままか素焼きした後、醤油やみりんに多めの砂糖や水飴を加えた汁で、照りが出るように煮たもの。ニシン(海水魚)を加工した身欠きニシンを使うもの[1]もある。
魚で作る場合、骨まで柔らかくなるようにゆっくりと長時間煮込み、仕上げに水飴などをさらに加えて照りを出す。大振りの魚より小振りの魚の方が、良い具合に仕上がる。
クリやキンカンなどの果物類を砂糖で甘く煮たものも、甘露煮と呼ばれる。日本にイチジクの甘味が強い甘露煮を作る地方もあるが、これは保存食にするためである。

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