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【和食の技術】2020年 干支大根 甘酢漬け 作り方

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2020年の干支 ネズミを大根で作りました。
機会があればやられてみてください。

2020年の十二支「子年」に込められた意味
子年は新しい運気のサイクルの始まりです。植物に例えると成長に向かって種子が膨らみ始める時期であり、未来への大いなる可能性を感じさせます。また、ねずみは「ねずみ算」と言う言葉があるほど、子どもをどんどん産んで数を増やしていくことから「子孫繁栄」の象徴でもあります。
株式市場にも「子年は繁栄」という格言があり、株価が上昇する傾向にあると言われています。2020年の東京オリンピック・パラリンピックによる経済効果を考えると、その格言もあながち間違いではなさそうです。

子年の人の性格と特徴
「ねずみ=寝ず身」とされ、真面目にコツコツと働く人が多いようです。倹約家で不要なものにお金を使わないため、若いうちから財を成すことができます。ただ度を越すとケチと噂されることもあるかもしれません。また、鋭い勘とひらめきを持ち「火事の前にはねずみがいなくなる」「ねずみは沈む船を去る」などのことわざがあるほどです。どんな状況でもその危機察知能力を活かせば、人生を難なく歩んでいけるでしょう。
また、ねずみはどこでも生きていけるだけに、人や場所をえり好みしません。環境への適応能力が高く、誰にでも合わせられるのが特徴です。コミュニケーション能力に長けているので、自然と周りに人を惹きつけるでしょう。その反面、恋愛となると不器用になり、なかなか気持ちを打ち明けられません。しかし、ひとたび恋が実れば相手のために一途に尽くします。

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