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【和食の技術】 牛乳で作る嶺岡豆腐 くず粉使用

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ぜひご家庭で本葛を使用してもちもちした舌触りの本格的な嶺岡豆腐を作ってみませんか?
レシピ↓

吉野本葛粉 30グラム
   砂糖    15g 
   味醂    少々
   酒     少々
   塩     少々
   牛乳    1合 5石 【270】
   生クリーム 1合   【180】
上記をすべて合わせて練り上げてください。

コツ くず粉が溶けにくいので良く溶かした後に練り上げてください。

八代将軍 徳川吉宗が房州嶺岡で
軍用馬の育成をするのに一緒にインドから
連れてきた白牛を育て牛乳を取ったのが
酪農の始まりと言われている。
吉宗が視察に来たとき急に付き添い料理人に
「豆腐が食べたい」と言ったそうだ
大豆もにがりもなく困った料理人は
この牛乳と山にあった葛の根から取った
デンプン質(葛粉)で固め 豆腐らしき物を
作り食べさせたところ 吉宗は「うまい!」と
たいそう気に入った
この事から 日本料理ではでは牛乳を使った料理には「嶺岡」が付く

嶺岡牧場
「嶺岡牧」も参照
律令制の頃から麓において馬の放牧が行われていたと言われており、戦国時代里見氏がこれを再興した。里見氏改易後に江戸幕府が天領(嶺岡牧(みねおかまき)、5つの区画に分かれていたので「嶺岡五牧」とも称した)とし、将軍徳川吉宗の命でインドから伝来した白牛がこの地で飼育されて、日本の酪農発祥の地とされている。

明治政府は殖産興業の一環として、この地で酪農事業を企画する(嶺岡牧場(みねおかぼくじょう))が、経営が困難であった事から、間もなく民間に払い下げた。ところが、民間が設置した企業は地元の慣習に疎く、地元の入会権を巡って紛争を起こし、再官営化と再払い下げを繰り返した。その結果、明治44年(1911年)に地元千葉県が牧場の経営を行う事になり、愛宕山麓に県営の畜産研究の施設(昭和38年(1963年)千葉県嶺岡乳牛試験場と改名)となった。愛称は酪農のさと。

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