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お家で出来る本格的な玉子豆腐の作り方

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割合

M玉子  4つ 約200ml
出汁     約300ml

割合的には卵1に対して1.5の分量の出汁で作ります。
出汁の割合は吸物より少し濃いめに当たりを決めてください。

コツ※超弱火で30分目安
失敗したらトムとジェリーのチーズみたいになります。

M玉子 4個 約200ml
出汁  300ml
薄口  小さじ2
酒   大さじ1 

※上の分量を裏漉しして弱火で蒸す。
途中で竹串などを挿してみて、
刺した穴から
玉地が浮き上がってきたらさらに蒸す。

掛け地
 出汁4
 薄口1
 味醂2

あくまで目安です。ご参考までに
蒸し缶がない場合は耐熱の器などでも簡単に出来ます。

玉子豆腐(たまごどうふ)は、だし汁と鶏卵を混ぜ合わせた液体を四角い容器に入れて蒸し固めた日本料理である。豆腐と呼ばれてはいるが大豆やにがりは使用していない。柔らかく豆腐状に固められた食品を「豆腐」に例えてこのように呼ぶ。胡麻豆腐、杏仁豆腐などと同じ理由による命名である。

日本では、平安時代までにある程度の規模の養鶏が行われていました、仏教の殺生を禁じる思想もあり、日常的に鳥獣や鳥卵を食べる習慣は無く、鶏肉や玉子料理が徐々に武家の料理に入ってきたのは室町時代以降である。玉子豆腐が作られるようになったのは江戸時代になってからと言われています、1785年に出版された『萬寶料理秘密箱』の「玉子百珍」は「卵豆腐の仕方」の記載があります。まだ固まっていない豆腐に玉子を入れ蒸した物を言います。

作り方
だし汁の量を、溶き玉子の量の1,5倍にするのが適当な硬さに仕上げるコツです。耐熱容器にだし汁と鶏卵を混ぜたものを注ぎいれ、蒸し器で蒸す。蒸しすぎると蛋白質が凝固しすぎてしまい、分離して隙間 気泡 ができるため、蒸し器のふたをずらして布巾をはさむと回避できる。蒸しあがったら粗熱を取ってから、冷蔵庫で良く冷やす。

製法が、茶碗蒸しとほぼ同じ、同時に作ることも可能、だし汁の量を調節して2種の料理を作ることが出来ます

ポリエチレンなどで作られた四角、又は丸いチューブに充填して加熱、凝固させた食品も販売されています。タレが別途付く場合もあります。

日本以外の玉子豆腐
日本製品以外、中国にもメーカーがあります。中国語では直訳の「鷄蛋豆腐」(チータンドウフ)の他、「日本豆腐」(リーベンドウフ)と称されることもある。中国では、そのまま冷やして食べる習慣は一般的に無い、鍋料理に入れたり、煮物にしたり、野菜あんかけの料理にしたりするための食材と言われている場合が多く、このため、日本の物よりも若干固めに作られていたりする。 タイでも玉子豆腐は一般的、スープに入れられることが多い。形は四角ではなく、チューブに入って売られている場合が多い。

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