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プロが教える枝豆の最高に美味しい湯がき方と下処理方法

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鮮度の良い実が詰まった収穫してすぐの物が美味しいです

水1リットル
塩40g

普段、何気なく食べている枝豆。「正しい枝豆の茹で方」を知っている人は意外と少ないのではないでしょうか?
茹でる時にちょっとしたポイントを押さえるだけで、
枝豆を格段においしく仕上げることができます!

知っておけば必ず役立つ「正しい枝豆の茹で方」。
家族と、仲間と、おいしい枝豆で暑い夏を乗り越えよう

枝豆の「おいしい茹で方」

【材料】

・枝豆…250g(スーパーで売られている枝豆は1袋200〜300g)

ポイント

枝豆を買うときは、鮮度の見極めがしやすい枝付きのものが良い。 枝の節と節の間隔が短く、サヤが密生していて鮮やかな緑色のもの、実のふくらみが大きいものを選ぶ。

・塩…40g(塩もみ用15g、湯に入れる用25g)

・水…1L

ポイント

塩は湯の量に対して4%(塩もみ用も含む)を目安。
2リットルの水で茹でる時は80gになります。

塩15gを枝豆にふりかけ、よくもみこむ。
緑色が鮮やかになり、塩味が染み込みます。
沸騰したお湯に残りの塩(25g)を入れ、枝豆を茹でる。
2の手順で塩をもみ込んだ枝豆を洗い流さずにそのまま湯に入れたら、中火(お湯の表面がグツグツするぐらいの火加減)で3〜5分間茹でましょう。水に対し塩の割合を4%(※今回は40g)にすると、枝豆をより甘くぷりぷりの状態に仕上げることができます。

3分半経ったら、枝豆をひとつ取り出して味見をします。予熱で柔らかくなるので多少硬いくらいで大丈夫です。

ザルにあげて冷ます。この時、水(氷水)にさらさなくて大丈夫です。
塩まで洗い流してしまい、水っぽくなります。
枝豆を長期保存するなら、“茹でてから”冷凍保存を。
枝豆は鮮度が命!そのため、購入後は生のままで保存せず、茹でてから保存するのがコツ。

長期保存する場合は、硬めに茹でてから水気を切って冷凍保存。保存用袋などがあれば、利用すると鮮度が保てます。解凍するときは、自然解凍が一番です。難しい場合はお湯にくぐらせたり、電子レンジで解凍したりしても大丈夫です。

最近では冷凍された状態で売っている枝豆も多く出回ってます。冷凍枝豆は、収穫後すぐに茹でて冷凍されているので、比較的糖分や栄養分が失われることはありませんから、上手に利用してみてください。

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