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長芋で作る古くからある和食の技法 ゆかり長芋

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普通の和食調理師

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和食の昔からある作り方の技法になります。
切り方により名称が変わります。時無し(年中使えます)

コツ

※割れないように切る
※ゆかりをまんべんなく塗す
※霧吹きは水が垂れる寸前まで行う
※底上げする。(下に色が付かないように)

時間と手間はかかりますが、コツを知っていれば簡単に出来ます。

栄養価の高い長芋

食物繊維や炭水化物、豊富なビタミン類、亜鉛やカルシウムなど、“山のうなぎ”と呼ばれるほど栄養価が高い「長芋」。是非とも積極的に食卓に取り入れていきたい食材ですが、生のまま食べられたり、加熱したりと調理方法も色々です。
長芋のきれいな白色を楽しみたい下処理の方法、さらに栄養成分が高い皮をそのまま残した下処理の方法。

長芋のきれいな白色を残したい場合

その後酸化して変色するのを防止するために、酢水に10分くらいさらしてアクを抜く。

皮をむいて触ると手がかゆくなる場合がある。気になる時は手袋をはめて下処理。

きれいな長芋の白色を料理に活かしたい場合は、ひげ根の後が残らないように分厚く包丁やピーラーで皮をむく。
その後酸化して変色するのを防止するために、すぐに酢水に10分くらいさらしてアクを抜くのがポイントです。
皮をむいて触ると手がかゆくなる場合がある。

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