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夏と言えばサザエ 刺身にする場合の簡単な処理方法と盛り付け

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美味しく作るコツ3つ

※鮮度が良いものを選ぶ
※塩もみ
※身は薄くスライス

夏の貝の代名詞サザエになります。
スーパーでは良く見かけるものの、なかなかご家庭では刺身までは作らないと思いますので、
ぜひこの機会にやられてみてはいかがでしょうか?

①鮮度の良い生きているサザエを使用する。

※とげのような物が付いたサザエは波の強い日本海側のサザエなどが多く
 丸くとげがあまりないサザエは瀬戸内海などのゆるやかな波の所で採れたものが一般的
 とげがあると波の力で遠くまで流されないようにするためだと言われております。

②殻から少しはみ出た身の内側にステーキナイフ又はかいさきナイフを差し込み切り取る。
 ※殻から出てない場合はひっくり返して5分ほどたてば鮮度がいいと中が少し出てきます。

③右手人差し指を使いからの内側のえぐるようにして取り外し殻を振り中身を取り出す。

④取り出した中身を掃除 先の方と付け根の貝柱部分、その他の部分は砂などをかんでいる時があるし、
 苦いため取り外す

⑤殻の中の先端のつのと呼ばれる部位は良くボイルし氷水などで完全に冷ます。

⑥身の部分は塩でもみ蓋を外してくちばし部分を取り除く
(くちばし部分は食べれます。そのままでも、ボイルしても軟骨みたいな触感で美味しいです)

⑦出来るだけ薄くスライスして盛り付ける

⑧豆知識 内臓部分の肝 白いのがオス 緑色のものが雌になります。

※貝類は鮮度が重要です。弱っているものや死んだ物は刺身にしないでください。

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