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冬瓜の下処理から簡単な含ませまでの調理例

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冬瓜はふゆの瓜と書いて夏に出回ります。
美味しいのは8月の今です。皮を剥いたり切ったりせず、保存次第だと冬までそのまま傷まないことから、
冬瓜と言われています。

初めに触ったり包丁入れたりした時に皮の固さを確認してください。
あまりに固いと口に残ります。

①冬瓜の皮を剥く
②均等に同じ大きさになるようにそろえる
 湯で時間にむらが出ないようにするため。
③面取りをする(皮部分のみ)
④隠し包丁を細かく鹿の子に入れる
⑤重曹1塩1の割合で混ぜたものを皮目に塗り込んでいく
⑥そのまま8分から10分置く 水分が出ます
⑦沸騰したお湯に、皮目が下になるように入れ 15分ほどコトコト
⑧まち針などで皮目の固さを確認する。固いようなら再度湯で時間を長くする
⑨氷水に落とし 芯まで良く冷ます
⑩鰹節を効かせた出汁14に対して 薄口0.8 味醂1 (冷ましたもの)
に蕗合揚げた冬瓜を入れ一晩味を含ませる

そのまま食べてもよい 出汁を片栗粉でトロミをつけてもよい 又はそぼろあんかけにしても美味しい

※固い原因は 冬瓜自体が固い 重曹を混ぜた後の置き時間の短さ 又は湯で時間の短さ
緑が飛ぶ要因は 良く冷ます所でさましてない、又は元々の冬瓜の色が悪い 位です

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