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大根を使用した薄造りの基本的な練習方法です。

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今回は薄造りです。昭和の時代は良く刺身はこんにゃく、寿司はおからで練習というのが一般的でした。
今回は大根の漬物での練習方法です。

刺身包丁でも家庭用の万能包丁でも可能ですが、和食には薄造り専用の(てっさ包丁)というものがあります。
柳包丁より薄く作られているため、製作が困難で柳包丁よりも値段が高いのが一般的です。

①柄の持ち方は自由ですが、包丁の機能をフルで使うとなると、下ぎりぎりを持たないと、包丁がまな板に当たります。

②ベタ盛と呼ばれるものは、切った断面を形にそのまま盛るやり方です。バランスを取りやすい様に、皿の方を回して行うと綺麗にバランスがとりやすいです。

③波盛りは平行に波の模様に見立てた盛り方です。少し長めに切りそろえ、ランダムに置くことで波を表現します。長く切る目的は、薬味などを巻いて食べれるようにというやり方が一般的と思います。

あくまで一個人の考えなので、正解などはありません。こういったやりかたもあるんだ!位にお考えいただくと光栄です。

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