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日本料理 むきもの 紫陽花 作り方一例

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他の飾り切りなどは、過去動画にて上げていますので、そちらも参考にされてください。

注意
※昭和初期は良く、紫陽花の花や葉を、料理に付けて提供していましたが、
 紫陽花の葉には食中毒になる成分が含まれている可能性があるため、現在では、使うことがなくなりました。
又、こういった剥きものや、飾り切りにはどうしても食品ロスが出てしまいます。上手く野菜くずなどは他の料理に活用してください。

作り方一例

①大根を1.5センチほどの太さの正方形に切り出す。

②梅人参の要領で、4か所を丸く包丁を入れ、切り取る。

③水に赤の色粉を落とし、2時間ほど漬けこむ(外側だけ染まります。)
 色粉を使用したくない場合、赤紫蘇エキスなどを使用。

④2時間ほど経過して染まり具合を確認後、どちらか一方を、鉛筆削りの形に丸く円錐形に切り出す。(1回目は使わない)

⑤ 4で切った角度に合わせ、切り出していく。4つ花弁がありますが、5つ目で切り離す。切り口隠しのため。

⑥円錐形に切り出した大根に、上から順に、虫ピンで軽く差し込んでいく。
 ※え?虫ピンと思われる方もいらっしゃいますが、むきものでは昔からよく使います。

⑦下まで刺し終えたら、箸の裏などを使い、虫ピンを押し込んで成型する。

⑧ 出来上がりです

※こちらは演出用の6月を感じさせる日本料理の技法です。あくまでも季節をテーブルでお客様に感じていただくものです。
 食べるものではありません。

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