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【富士宮市】毎週木曜日に開催してます!市内で栽培された旬の無農薬野菜が並ぶ『のなか朝市』

渡辺雅来

地域情報発信ライター・執筆家(富士宮市・御殿場市)

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『のなか朝市』は野中の渡辺さん宅庭で、毎週木曜日9時から11時半まで開催されている、市内の無農薬野菜を栽培する農家さんが旬の野菜を直接販売している朝市です。
出品している農家さんは宮下農園さん、旅風農園さん、メリメロ農園、ゴカファームさんなどで、宮原にあるKOKOごはんさんの無添加・無化調のお弁当(オムライスとトマトソースパスタ¥580・焼肉ビビンバ丼¥500など)も毎回限定4個ほど取り扱っている他、たべりんさんのお菓子も並んでいます。

道には看板が立っています。
道には看板が立っています。

私は白尾山側から来ましたので、ファミリーマートさんのある交差点を右に曲がります。曲がるとすぐに『のなか朝市』と書いた看板がありますので、看板に従って右折します。
清水銀行さんの南側の路地を一本入った道の立派なユーカリがある素敵なお宅のお庭で、旗も立っているのですぐに分かります。
3台ほどの駐車スペースもあるので車で来ても安心です。

「オーガニック新鮮野菜やってます」の旗が目印。
「オーガニック新鮮野菜やってます」の旗が目印。

無農薬・無化学肥料で栽培された野菜は色とりどりで、見た目も綺麗。農家さんの愛情をこめて育てられたものだという事が一目で分かります。

いろとりどりの旬の野菜
いろとりどりの旬の野菜

素材にこだわって作られたたべりんさんのお菓子は素朴で素材の味が生きています。無添加なので、お子さんにも安心して食べさせることができます。

歯ごたえがあって、素材の味が美味しいたべりんさんのお菓子。
歯ごたえがあって、素材の味が美味しいたべりんさんのお菓子。

KOKOごはんさんのお弁当はおいしそうだと思いながら眺めていましたが、この後ランチの予定があったので今日は断念しました。
また、人懐っこい鶏を抱っこすることもできます。

カメラを向けたら寄って来てくれました。
カメラを向けたら寄って来てくれました。

購入者にはひよこの羽をプレゼント(この看板を作った時にひよこだった子達も大きくなって鶏になったそうで、今は鶏の羽が沢山入っていました)してくれるとのことで、カゴを覗くとしっかりとした羽からふわふわした羽までいろんな種類がありました。

手書きの看板も素敵。
手書きの看板も素敵。

私はこのしっかりとしたツートンの羽を頂きました。この羽は烏骨鶏と鶏のミックスで『炎(エン)』という名前の鶏の羽だそう。炎と言えば某人気アニメで人気のキャラクターが連想されて、なんだか勇気をもらえるお守りのような気がして嬉しくなりました。

お守りになりそうな素敵な羽。
お守りになりそうな素敵な羽。

たまたま居合わした私にまで大判焼きを振舞ってくださいました。デーツと干し柿とレーズンで餡を作った大判焼きは甘くなく体に染み入る美味しさでした。

素材の味がそのまま感じられます。
素材の味がそのまま感じられます。

今日はカラフルな人参を購入したので、夕飯はコンソメスープと人参ドレッシングを作ってサラダにしました。

カラフルな人参だったので、色合いが綺麗です。
カラフルな人参だったので、色合いが綺麗です。

地元の農家さんが丹精込めて育てた野菜と健康を考えたお弁当やお菓子が並ぶ『のなか朝市』。
さまざまな地域でどのように作られたか分からないものが安易に安価で手に入る時代ですが、自分が生まれ育った地域で、大切に育てられ、安心して食べられる食材でつくられたものは、身体にすっと浸透していくような気がしました。

みなさん、マスクを取って撮影に応じてくれました。
みなさん、マスクを取って撮影に応じてくれました。

販売している皆様もとても素敵な方々で、通いたくなること間違いなしです。

のなか朝市
毎週木曜日 9時~11時30分開催
場所:野中東町166-1(渡辺さん宅庭にて)
問い合わせ:090-8802-9135(亀井千里)

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