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ネイキッドのひとつの完成形態!BMW 新型S1000Rの完成度の高さ!!

Woka Rider

バイク系YouTuber

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BMW S1000Rは
2014年に登場したBMW自慢のフラッグシップSS
『S1000RR』ベースのスポーツネイキッド。

実は2015年式のS1000Rが愛車でして、
4年間ツーリングにサーキット(一瞬ですが)に通勤にと
様々なステージを走ってきました。

高回転志向のSS4気筒をよくぞここまで
ストリートで愉しめる様な味付けに&扱いやすく仕上げたなと当時より
大のお気に入りでした。何よりメカノイズと排気音も計算され尽くされ調律されてます。最高でした。

そのモデルが遂に初のフルモデルチェンジとなりました。
ゴリゴリとしたエンジンの粒の粗い回転や火を吹く勢いの重低音排気音などが無くなり
全域で扱いやすくクセのない全く別物と言っていい程、完成度の高いネイキッドに生まれ変わっていました。

正直に言うと個性が少し希薄になったかな?
と一抹の寂しさを覚えましたが
オートバイというメカが進化するとはこういう事だと納得。

乗りにくい、ちょっとクセのあるバイクにライダーが合わせて乗りこなす、
そんな味わいや楽しみもあり
こういった最新鋭のモデルで最新テクノロジーに感動する
といった楽しみもあり。

どっちも美味いウドンとソバみたいなやつかな??

などと思いつつS1000Rについて考えてみたくなるそんな一台です。

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