タイトル画像

サーフィン中にサメに遭遇することはあるのか?遭遇しないために気をつけるべきこととは?

山中海輝

プロサーファー/映像クリエイター

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

皆さんこんばんは!

サーフィンをしている人もこれからサーフィンをしようと思っている人もこのトピックは気になるのではないでしょうか?

「サーフィン中にサメに遭遇することはあるのか?遭遇しないために気をつけるべきこととは?」

そんなことを今日はお話ししていきたいと思います。

まず僕がサメに遭遇した経験は二回。

しかもどちらも海外でした。

1回目はハワイ。そして2回目はオーストラリア。

オーストラリアでは年間数件サメによる事故”シャークアタック”が起きているので比較的オーストラリアは危険です、、、

ですがその海外を除けば5歳からサーフィンを初めて今年27歳になるのでかれこれ20年間サーフィンしているのにまだ日本では見たことがないということはサメに遭遇することってサーフィンしていてもなかなかないんだなって改めて振り返って思います。

日本でサメを見たって言っても岸に打ち上がっている1mにも満たないくらいの小さいサメ。

国内でシャークアタックの事故があった記憶は2014年に愛知県のサーファーが噛まれた事故のみで他に聞いたことはありませんでした。なので日本は特にそこまでサメに襲われる心配はないのでは?と思います。

とは言っても気をつけるに越したことはないのでここからはサメに遭遇しないようにするために気をつけるべき点をご紹介します。

1.一人きりでサーフィンしない

人が誰も入っていない海はシャークアタック以外の事故が起きても自分1人では対処できないことがあるのでできるだけ数名ではいるか、誰か人が入っているところでサーフィンすることをお勧めします。

2.早朝と夕暮れ後はサーフィンしない

早朝と夕暮れ時はサメの捕食の時間と言われています。

そしてサメは視力が弱いことから人と獲物を間違って噛み付いてしまうことがあるみたいです。

3.海が濁っている時は気をつける

これは2番と同じような理由にサメが獲物と間違って人に噛み付くことがあるからです

4.排泄物や流血に気を付ける

サメは匂いに敏感です。

もし海の中で怪我をして血が流れてしまった時には速やかに海から上がりましょう。

以上です。

もしサメが出ても慌てずに速やかにその場から立ち去ることがベストとされています。

日本ではサメの事件が少ないとは言いましたがどうかくれぐれも気をつけてサーフィンを楽しんでください。

シェア

いいね

コンテンツへの感想