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人生で一度はやってみたいサーフィン。夏より冬に始めることがお勧めな理由。

山中海輝

プロサーファー/映像クリエイター

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釣り、キャンプ、ゴルフ...etc アウトドアがブームの昨今、その中でも益々の盛り上がりを見せるサーフィン業界。

しかしサーフィンは夏だけのスポーツだと認識されがちです、、、。

その認識を変えるべく、今回は冬にサーフィンを始めることがお勧めな理由について解説します!

サーフィンって夏にしか出来ないの?

まず結論から言うと、波さえあれば1年中オールシーズンを通して出来るスポーツなんです!!

夏は水温も外気温も暖かいですし、やはりマリンスポーツといえば夏!というイメージが

強いので温かいシーズンしか出来ないと誤認されがちです。

確かに一般的に一番人気のシーズンはやはり夏ですが、サーファーの中では冬の方が良いと言う人も多いのです。

なぜなら、真冬の12月〜4月頃はサーフィン人口が極端に減るからです。

夏のピークの時期に比べると半分どころか、3分の1以下にまで減ります!

この理由としては、

  • 海水が冷たい
  • 外気温が寒い
  • 冒頭で述べた通りそもそも冬にサーフィンという認識がない

などが挙げられます。

海水の温度は1~2か月遅れと言われており、11月12月はむしろ外気温よりも水中にいた方が暖かく感じる程です。

海水が最も冷たいといわれる時期は山の雪解け水が入ってくる2月〜4月ごろです。

ゴールデンウィーク頃に水温が段々と温かくなってくるので、冬眠から目覚めたサーファーたちが海に戻ってきて、そこから更にベストシーズンにかけてサーファー人口が爆発的に多くなってゆくのです。

サーファーは寒さに鈍感?

確かにサーフィンを何年もやっていると、多少寒さには強くなる部分もありますが、ハッキリ言って真冬のサーフィンは寒さとの戦いですw

ですが、ここで勘違いしないで欲しいのが思っているよりも全然寒くないという事。

寒さとの戦いといったり、全然寒くないといったり矛盾している様に見えますが、真冬用のサーフグッズさえあれば快適に過ごせるんです。

それが下記の様な服装です。

ウェットスーツと呼ばれるものに、サーフブーツ、グローブ、ヘッドキャップを着用した完全フル装備の冬仕様!!

ウエットスーツと一言で言ってもその種類は豊富です。

生地の厚み、素材、デザイン、仕様、、、

さまざまなので深堀すべく、次回の記事でウェットスーツの種類、選び方、適性時期などについてお話しします!

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