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リーシュコードを長持ちさせるためのメンテナンス方法!

山中海輝

プロサーファー/映像クリエイター

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どんな物でも大切に、長く使用するためにはメンテナンスが必要です。

それはサーフィンの道具においても同じです。

様々な用途の道具がありますが、職人で言えば安全帯、レーサーで言うならヘルメットの様に自分自身の命を守る道具に関しては、万が一の事態に備えるため特に日頃からのメンテナンスが重要です!!

サーフィンの道具で言うと、リーシュコードがこれに当たります!

サーフィン用リーシュコードは、ぼく達サーファーが使いやすい様に、そして海の環境の中でも壊れにくい丈夫な素材で作られています。

ですが、経年劣化はもちろん、とても強い波の力、海水に浸かる、、、etc

様々な理由から使用している中で徐々に弱っています

なので海に入る前や、入った後に部位ごとに確認し異変に気付く必要があります!

今回はリーシュコードの主要部位別名称を写真付きで解説とわかりやすいメンテナンス方法をご紹介します!!

部位別名称

コード

紐の部分です。

ポリウレタン製で、切れにくく頑丈に設計されています。

メンテナンス方法としては、コード自体に亀裂が入っていないか、爪が引っかかる様な傷が入っていないか確認してください!

テールセーバー

リーシュロックに装着しサーフボードとリーシュコードを繋げます。

ナイロン製で作られているので、破れにくくなっています

メンテナンス方法としては、ナイロンの裏地のマジックテープ部分に砂が溜まっていないか確認し水でよく落としてください!

ストラップ

足首に巻いて装着する部分です。

接着面がずれにくいように滑り止め加工がされていて、シリコンがついているものや、ウェット生地で出来ているものなどがあります。

こちらもテールセーバー同様、

マジックテープ部分に砂が溜まっていないか確認してください!

スウィベル(連結部分)

コードが足に絡みにくいようにストラップとコードの接合部に回転する金属が付いています。

この金属には錆びにくいステンレスを使用しています。

メンテナンス方法としては、いくらステンレス製と言っても錆びにくいだけで錆びます!!

なので海から上がったらくるくる回しながら真水でしっかりと塩を落としてください!

またネジ部分が緩んでいないかこまめに確認してください!

メンテナンス方法をまとめてもう一度!!

・コードに爪が引っ掛かる様な傷がないか

・コードに亀裂が入っていないか

・ストラップ、テールセーバー部分に砂が溜まっていないか

・スウィベルのネジが緩んでいないか

使用後は必ず真水で洗ってください!!

(リーシュコードは熱に弱いので、洗い終わったら日陰干ししましょう)

以上がリーシュコードの部位別名称と各部位のメンテナンス方法です!

そしてリーシュコードの使用期間の目安は1年間です!

上記の点が目につくか、使用目安期間前後には必ず交換してください!

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