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フィンの装着本数って何本?

山中海輝

プロサーファー/映像クリエイター

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サーフィンをする上で必ず必要になるのが「フィン」です!

前回はフィンの種類に付いてご説明しましたが、今回はフィンの装着本数のお話です!

装着本数ごとの名称や、それぞれの特性を知っておくことで、ますますサーフィンライフを楽しむことができると思います!!!

基本的にフィンの数は1~4本装着します。

波の上を走る際の直進性や、ターンの時の回転性、更にはホレた波への食いつきなどなどに影響するほど重要なのがフィンです。

・シングルフィン(フィン1枚)

通常よりも大きめなフィンを1枚だけフィンボックスのセンターに装着するタイプです。

ハイスピードでの安定性や直進性に優れており、レールを使ったダイナミックなターンを楽しむことができます。

ショートボードではシングルフィンはほとんど使用せず、主にはロングボード用です。

・ツインフィン(フィン2枚)

センターフィンがなく左右対称に大きめのフィンを装着するタイプです。

動きのあるサーフィンで、センターフィンがないことでシングルフィンやトライフィンにはない滑走感です。

クイックなターンなどの回転性に優れており、レールを波に入れて横に走るのに適しています!!

ただハイスピードでの安定性が低く、波への垂直なアプローチが難しいという部分も、、、

多くの人が、小波の際に使用しています。

・トライフィン(フィン3枚)

初心者の方から、上級者の方まで多くの人が使用している最もポピュラーな装着方法で、センターフィン1本とサイドフィン2本の計3本を取り付けます。

様々なコンディションに対応でき、それに加えハイスピードでの安定性・ターンの回転性と両方のバランスが取れることから、

最もパフォーマンスを発揮できるとして現在主流なフィンシステムです!

・クワッドフィン(フィン4枚)

直進性にも回転性にも優れており、ツインフィンの滑走感に、コントロール性能を向上させたような乗り心地なのがクワッドフィンの特徴です。

サイドの2本に大きなフィンをセットし、真ん中の2本に小さいフィンセットし、計4本のフィンを使用します。

初心者の方がテイクオフした後に、横にいく動作をさらにスムーズにしたい時や、

ある程度慣れた方が速い波にも負けない様なスピードが欲しい!という時にはレベルアップの良いきっかけになる装着方法とされています。

以上がフィンの装着本数ごとの解説でした!

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