トレンド/カルチャー

9ヶ月ぶりの海外渡航。インドネシア・バリ島でサーフィン

山中海輝

プロサーファー/映像クリエイター

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう


今回ビジネスビザを使いインドネシアのバリ島にきています。
インドネシアへの入国はハードルが高いように感じていましたが出国や入国時に様々なところである検温を通過すること、ビジネスビザとPCRの陰性結果を提出しないといけない部分以外はスムーズでした。

バリに来てからすでに数日が経っていますがコロナ前と現在、変わった部分をたくさん感じました。
まず一番感じたことは交通量が異常に少ないこと。
現地の多くの人達の仕事がなくなったことが主な原因であると地元の人は言っていました。
渋滞をすることで有名なバリがどこにも渋滞しそうな感じはなく、あれだけ多かったバイクの交通量も少なく、
どこのサーフポイントに行くのもすごく早かったです。

日本も仕事がなくなったことやたくさんのお店が閉店になったことに関してはよく言われていますが、特にバリ島は多くの人が観光業で
成り立っていた為日本よりもその変化が目に見えるようにわかります。
街はひっそりしていて、レストランも人の出入りが少ないです。
そしてその人の少なさは海の中でも感じます。
クラマスというこの動画に出ている人気のサーフポイントも人が異常に少ないです。
ベストな時間以外は無人で貸切でサーフィンできました。

これに関しては僕たち訪れるサーファーからすれば嬉しいことなのですがその裏側ではサーフィンをする人が海外からこない為に
海の家やサーフガイドの人たちが困りはてています。
なのであまり喜ばしいことではないですね。

PCR検査を通過した非感染者の方にはどんどんバリ島にきていただいてサーフィンを楽しんで欲しいと地元の方がおっしゃってたので「バリ島に行きたい!」と思ってもらえる人が増えるように今回この投稿にしました!

バリ島でのサーフィン動画をぜひご覧ください。

music:Howling

…続きを読む