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【札幌市厚別区】週3日の営業には理由がある。一度食べたら、また食べたくなる風遊斎の沖縄そば

安田優子講師、ローカルタレント、元ラジオパーソナリティ(札幌市)

 札幌市厚別区厚別南5丁目17-4。厚別中央通にあるセブンイレブンから1本中小路に入ったところにある沖縄そば&創作麺料理「風遊斎(ふゆ~さい)」をご存知でしょうか?

 今年で19年営業しているお店で、ずっと厚別区に住んでいる方でしたらご存知の方が多いようなのですが、私は2年ほど前に仕事場にいる厚別区民の方から美味しいお店ということで教えてもらったのがきっかけで、定期的に食べに行ってます。というのも、一度食べたらまた食べたくなる味なんです。

 営業日が、木・金・土のみで、営業時間が11時30分から15時(ラストオーダーは14時40分)まで。昨年度の私は仕事の都合でなかなか行けなかったり、タイミングが悪くて食べられなかった日もあるのですが、今年度になって久しぶりに食べることが出来ました。

 というのも、商い中という看板が出ていたらいいのですが、営業時間内でも麺がなくなり次第閉店になるので、タイミングなんです。

 入口にいろいろと注意書きが書かれていますが、風遊斎のホームページにも同じことが書かれているので、行く前に予習をしていくといいと思います。というのも、お店は現金のみで、1万円札もお釣りの対応ができないということで、お店に入る前に確認が必要です。これが一番知っておくべきルールです。

 店内は写真撮影禁止ですが、自分の注文した料理の撮影は可です。そして、コロナウイルスとインフルエンザの感染予防対策のための協力もしないとなりません。これが嫌だという方にはオススメしません。でも、決して若いとはいえない夫婦が暮らしいている生活空間と併用している店舗なので、私は、あたりまえだと思っていますし、気持ち良くルールを守って食べに行きたいと思っています。なので、店内の写真はありませんが、とても素敵な空間です。

 最近は、注文ルールが少々変更になっていて、メニューを見て自分で食べるものを記入するようになっています。右と左に同じことを書き、どちらか半分が会計時の伝票になります。これは注文間違いしないように気をつけているためのようです。

 メニューについては、毎月変更があったりするので、これがオススメというのが言えないのですが、どれも美味しいです。日替わりの気まぐれメニューもあるので、気まぐれメニューがあったらラッキーだと思っています。

 豚バラの部位をさらに細かく分類して、その部位にあった調理方法ということなのですが、トンカツ丼は、軟骨の食感もまたコリコリしていて新食感のトンカツでした。

 沖縄そばの麺ですが、3〜4日間寝かせて熟成させている麺ということで、実はお店の営業が休みだからといって、お店の方は休んでいるのではなく、営業日のための麺づくりに励んでいるそうなんです。

 麺だけではなく、汁も美味しくて、毎回全部飲んでます。麺も、汁も、豚バラの軟骨も風遊斎に行かないと食べられない味ですので、写真を見ていたら、また行きたくなってしまいます。

 ポイントカードにもなっている風遊斎のおなじみ様カードも作っているのですが、お食事5回目には、沖縄ならではのお箸ウメーシをいただきました。

 一番最初に行ったときにお店の方に「一度食べたら、また食べたくなるよ~」と言われた通り、一度食べたら、また食べたくなる風遊斎の沖縄そば。是非、食べに行ってみてくださいね。

風遊斎(ふゆ~さい)
札幌市厚別区厚別南5丁目17-4
営業日 木・金・土
営業時間 11時30分~15時(L.O.14:40)麺がなくなり次第終了

講師、ローカルタレント、元ラジオパーソナリティ(札幌市)

札幌生まれの札幌育ち。札幌から14日以上離れたことがない生粋の札幌っ子です。 趣味はスポーツ観戦全般(特にコンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道、スキージャンプ)、韓国ドラマ鑑賞、女子大生としての勉強です。 教員免許は、高校は地歴公民、情報、家庭、商業、中学は社会、技術、家庭を所持。司書教諭、図書館司書、学芸員の資格もアリ。学ぶことが大好きなので、今年度も女子大生です。

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