おもしろ/ネタ

戦国コミケ 年下好きのシンパシー/横山了一チャンネル

横山了一

漫画家

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

ほかの作品のコミックスはこちらから!
https://store.shopping.yahoo.co.jp/bookfan/search.html?p=横山了一

=====
横山了一

北海道釧路市出身です。2002年ヤングマガジンにて「熱血番長鬼瓦椿」でデビュー。その後Twitterに漫画を載せ続けています。主な作品に「戦国コミケ」、「息子の俺への態度が基本的にヒドイので漫画にしてみました」、「北のダンナと西のヨメ」など。嫁は漫画家の加藤マユミ。

きょうの横山家:
http://blog.livedoor.jp/musuore/

タグ:
#漫画家
#web漫画
#イラスト
#4コマ
#お笑い
#子育て
=====
コミケ中に戦国時代にタイムスリップした男 今野タケシ

今日は信長様のはからいで家老が集まる酒宴に混ぜてもらっていた

秀吉様の気分がすぐれないようだ
「しょせんワシは非力なサル・・・
豪傑の柴田殿に決して認めてもらえんのじゃッ!」

それを聞いたタケシは立ち上がる

「ど~も~サークル「今野屋」で~す」
「となりのブースにはフレンドリーすぎるくらいでちょうどよいのです!」

「小生 長い間 神絵師を崇め
あらゆる物をさし入れして参りました・・・
そしていつの間にか身についたのです
その方が今欲しているモノを瞬時に理解する能力が!!」

「おや・・・柴田殿 肩を痛めておりますな このシップをさしあげましょう!」
「顔色もよくないですぞ!さあこのカロリーメイトをッ!」
「新刊もぜひ読んでいただければ・・・」

打ち解けた表情の柴田を見た秀吉はまたもタケシに感心していた
「あんな柴田殿ははじめて見たわい・・・」

タケシは瞬時に理解していたのだった
「柴田殿には小生や秀吉殿と同じものを感じました」
そう・・・我々と同じ「年下好き」というシンパシーを・・・!!

柴田勝家が25才年下のお市の方(信長の妹)と結婚するのはこの11年後のことである

…続きを読む