How to

3色のケイトウとカラーリーフの豪華なコンテナガーデン!〜100均・雑貨屋さんのバスケット活用法

寄せ植えチャンネル

寄せ植えデザイナー

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

今回は、雑貨屋さんなどで可愛いバスケットを見つけた時にコンテナガーデンに植える方法をご紹介します。

ポイントは、
バスケットなど風通しの良いものは、まず根が乾燥しないようにビニール袋で保護します。

園芸用の容器でも、ヤシ素材で作られているバスケットやリースもこの方法で保護すると、より長く水切れの心配なく育てられます。

この方法を知っていると、オシャレな容器がいろいろ活用でき、他にはない雰囲気を楽しめます!

植物は容器の素材でも、見え方が大きく変わるので、
ぜひ、ご参考にしてみてください。

【使用した花材】
*ケイトウ3色(黄色、オレンジ、赤)…7株
*プリペット レモン&ライム…1株
*斑入りポーチュラカ…2株
*オレガノ…2株
*ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト…2株

全14株

【その他資材】
*白いバスケット
 口径(内)約25cm × 高さ 約20cm
*培養土…約3リットル
*軽石…容器の深さの1/5

*事前にビニールで根が乾燥しすぎないように保護します。

【植え方】
1、軽石を容器の深さの1/5程度を目安に入れます。
2、培養土を容器3/4程度入れます。
3、ウォータースペース(容器の縁より1cm低く植えます)を確認します。
4、根をもみほぐして植えます。
 ・苗をたくさん入れるためだけでなく、新しい土になじみやすくなるので、
  根をほぐすと成長が早くなります。
※株分けできる苗は、株分けするとボリュームアップできます。
5、根と根の間に培養土を入れて仕上げます。

よかったら、ご参考にしてみてください!

…続きを読む