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爽やかブルーサルビアとアンゲロニアで夏の暑さに強い寄せ植え〜豪華なデザインの植え方

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今回は、雑貨屋さんなどで可愛いバスケットを見つけた時にコンテナガーデンに植える方法をご紹介します。

ポイントは、
バスケットなど風通しの良いものは、まず根が乾燥しないようにビニール袋で保護します。

園芸用の容器でも、ヤシ素材で作られているバスケットやリースもこの方法で保護すると、より長く水切れの心配なく育てられます。

この方法を知っていると、オシャレな容器がいろいろ活用でき、他にはない雰囲気を楽しめます!

植物は容器の素材でも、見え方が大きく変わるので、
ぜひ、ご参考にしてみてください。

【使用した花材】
*ブルーサルビア…3株
*アンゲロニア…4株
*センニチコウ…3株
*コリウス…2株
*ウエストリンギア…1株

全13株

【その他資材】
*白いプランター(深鉢)
 口径(内)約25cm × 高さ 約30cm
*培養土…約5〜6リットル
*軽石…約1リットル

【植え方】
1、軽石を容器の深さの1/5程度(1リットル)を目安に入れます。
2、培養土を容器3/4程度入れます。
3、ウォータースペース(容器の縁より1cm低く植えます)を確認します。
4、根をもみほぐして植えます。
 ・苗をたくさん入れるためだけでなく、新しい土になじみやすくなるので、
  根をほぐすと成長が早くなります。
※株分けできる苗は、株分けするとボリュームアップできます。
5、根と根の間に培養土を入れて仕上げます。

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ご参考にしてみてください!

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