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初心者の方でもプロ技が簡単にできる!同じ花材で差がつくデザイン法!夏のコンテナガーデン

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今回は、草花を中心とした寄せ植えで、カッコイイ「高低差」のデザインの超簡単な方法をご紹介します。

よくあるプランターですが、配置を一工夫するだけで、プロがテンプレートにしているデザイン方法です。

このデザインならプラスチック容器でも華やかに彩りよく楽しめます。

初心者の方は、ポット苗のままプランターに入る量の苗数がオススメです。

この動画くらいの量(容器に対する量)が上手に蒸れずに育てられるようになったら、次のステップ「株分け」にチャレンジするよう、徐々にステップアップして楽しみましょう。

固い鉢の場合は、そのままでは入らないことがあるので、なるべく柔らかいポット苗を選ぶと上手くいきます。

詰めすぎには注意しましょう。

ぜひ、ご参考にしてみてください。

【使用した花材】
*メドーセージ…1株
*カラミンサ…1株
*五色トウガラシ…1株
*ベアグラス…1株
*トレニア・コンカラー…1株
*シモツケ…1株
※動画の株分けしている苗がシモツケです。

全6株

【その他資材】
*白いプランター(深鉢)
 口径(内)約25cm × 高さ 約25cm
*培養土…約5リットル
*軽石…約1リットル

【植え方】
1、鉢底の穴を塞ぎます。(鉢底のネット、または軽石で塞がる大きさなら大きめの軽石)
2、軽石を容器の深さの1/5程度(1リットル)を目安に入れます。
3、培養土を多め(容器3/4程度)入れます。
4、デザインを決めます。
・培養土を入れて、実際に植え込む高さに合わせるとデザインしやすくなります。
5、デザインが決まったら、忘れないように取り出して、植え込みます。
・基本の根の扱い方「もみほぐす」
・根が入りきらない時も、まずは根を柔らかくして形を変えるだけでも、入りやすくなります。
・ウォータースペースがズレていると、水たまりができて、蒸れやすくなるので、揃えると蒸れ防止になります。
6、根と根の間に培養土を入れて仕上げます。
7、葉を整えて出来上がりです。
・葉が押しつぶされていると蒸れて病害虫が発生しやすくなるので、無理なく重なる程度に、角度を工夫するだけでも蒸れ防止になります。

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ご参考にしてみてください!

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