How to

観賞用トウガラシ・ブラックパールのふんわりコンテナガーデン/初心者さん向きデザイン編

寄せ植えチャンネル

寄せ植えデザイナー

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

今回は、夏から秋まで楽しめる観賞用トウガラシの「ブラックパール」を活かした寄せ植えの作り方です。

今年はまだまだ梅雨でジメジメした日が続きますが、湿度があっても、日差しが強くても夏の変化に強いトウガラシとペンタスと日々草をフル活用して、ふんわり長く楽しめる寄せ植えデザインにしてみました。

また、今回の株分けは、ハーブの「レモンタイム」です。
他のフォックスリータイムやクリーピングタイムにも応用できます。

【デザインのポイント】
「シンボルツリー + 一対の草花」

シンボルツリーは、湿気に強いカラーリーフや樹木にして、「一対の草花」は小花やカラーリーフなどで囲むとふんわりできます。

苗選びのコツは、シンボルツリーは成長が遅い植物が多いので、周りの草花はシンボルツリーより低めのものを選ぶのが上手に育てるコツでもあります。

そして!詰めすぎには注意しましょう。

ぜひ、ご参考にしてみてください。

【使用した花材】
*観賞用トウガラシ・ブラックパール…1株
*日々草(ピンク)…2株
*日々草・フェアリースター…2株
*ペンタス(ピンク)…2株
*ユーフォルビア&千日小坊(ミックス)…2株

全9株

【その他資材】
*白いプランター(深鉢)
 口径(内)約28cm × 深さ 約22cm
*培養土…約6リットル
*軽石…約1リットル

【植え方】
1、軽石を容器の深さの1/5程度(1リットル)を目安に入れます。
2、培養土を容器3/4程度入れます。
3、ウォータースペース(容器の縁より1cm低く植えます)を確認します。
4、根をもみほぐして植えます。
 ・苗をたくさん入れるためだけでなく、新しい土になじみやすくなるので、
  根をほぐすと成長が早くなります。
※株分けできる苗は、株分けするとボリュームアップできます。
5、根と根の間に培養土を入れて仕上げます。

フォローやいいねもぜひお願いします!

ご参考にしてみてください!

…続きを読む