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夏もシックな斑入りトウガラシの寄せ植え【パープルフラッシュ】100均グッズでバスケットカバー作りも!

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今回は、半日陰に置いて楽しめる寄せ植えのご紹介です。

メインのトウガラシは、濃い紫色の葉に斑が入っていて、パープルフラッシュという種類です。
1鉢ボンッと真ん中に植えようと思ったら、実はポット苗の大きさが2株入っていました。
あまり詰め寄り過ぎても蒸れてしまうので、真ん中に高い苗1株、右斜め後ろに低い苗1株を配置しました。

あと、イソトマとブラキカム。
同じような色合いですが、花や葉の形、伸び方が違うところを活かしていきます。
イソトマは草丈が上に伸びるので後ろ側に、ブラキカムは上にも伸びますが前に垂らすこともできるので、前側に配しました。
成長の方向を促すことで、蒸れ防止にもなり、より長く楽しめます。

夏から秋まで楽しめる寄せ植えです。

今後の成長期は、インスタグラムの@planting_designerにてご紹介していきますので、良かったらご覧ください。

【基本デザイン】
「中心に高めの植物 + 小花② + 小花②」

今回はここに株分けして隙間に植えられるランタナを1株プラスしました。
※コンテスト作品でよく使う技です。

ぜひ、ご参考にしてみてください。

【使用した花材】
*斑入りトウガラシ“パープルフラッシュ” …1鉢(ポットは2株)
*イソトマ …2株
*ブラキカム…2株
*ランタナ… 1株

全6株

【その他資材】
*バスケット
 口径(内)約25cm × 深さ 約18cm
*培養土…約6リットル
*軽石…1リットル弱
=カバー材料=
*麻の布(60cm×60cm)1本
*鉢底ネット・ロール型(1m×50cm)1本
*食器棚シート(色はお好み)1本
*結束バンド(小さめ)20本ほど
※全てダイソー商品です。

【カバーの作り方】
1、麻布を1枚敷きます。
2、鉢底ネットを容器の周りの深さに合わせてカットします。
  深さと長さを合わせてカットしたら結束バンドでつけます。
  ※この時、容器とネットがずれるので、容器の縁に合わせてネットが浮かないように
   結束バンドで細かくつけていくのがコツです。
  ※結束バンドは、麻布と鉢底ネットを一緒にバスケットのワイヤーに引っ掛けて止めます。
3、食器棚シートを鉢底ネットと同じように幅と深さの長さを合わせてカットします。
  こちらも結束バンドで容器から浮かないように1周しっかり仮止めします。
4、麻布を内側に入れて、大きく穴が開かないようにして結束バンドで固定します。
5、整えたら準備OKです。

【植え方】
1、軽石は少量入れます。
2、培養土を容器の半分程度入れます。
3、中心のトウガラシは容器の縁と同じ高さで植えます。
4、右後ろトウガラシは容器の縁より1cm下げて植えます。(ウォータースペース確保)
 ・苗をたくさん入れるためだけでなく、新しい土になじみやすくなるので、
  根をほぐすと成長が早くなります。
※株分けできる苗は、株分けするとボリュームアップできます。
5、イソトマ、ブラキカムを植えて、ランタナを株分けして植えます。
6、根と根の間に培養土を入れて、出来上がりです。

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ご参考にしてみてください!
ご視聴ありがとうございます!

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