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初心者さんのための寄せ植えレッスン!セロシアとコロキアのシックなコンテナガーデン

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今回は、夏にあまり使わないブリキの容器を使う方法をご紹介します。

ブリキは、夏の暑さの中では不向きですが、根を傷めないような工夫をして、シックな寄せ植えにしてみました。

特に夏にも出回るセロシアは、やっぱりシックなデザインはお似合いなので、食器棚シートなら厚すぎず薄すぎない素材で、ビニール素材なので、食器棚シートがオススメです。

また、暑い夏の日差しがきつい場合は、日陰に置いても元気に育つ植物ばかりですので、組み合わせも同じ環境で楽しめる組み合わせになっています。

お近くの園芸店などで探して作ってみてくださいね。

今後の成長期は、インスタグラムの@planting_designerにてご紹介していきますので、良かったらご覧ください。

【横長容器の基本デザイン】
・前後に分ける
・メインを真ん中にしない
・両端は同じ高さでも植物を変える(動きの変化が出る)

【使用した花材】
*セロシア・ベネズエラ …1株
*アンゲロニア …1株
*斑入りトウガラシ…1株
*コロキア…1株
*リシマキア・ミッドナイトサン … 1株
*ラミウム・ヘルマンズブライト…1株

全6株

【その他資材】
*ブリキ素材
 横幅 約33cm × 奥行き 約23cm × 深さ 約13cm
*培養土…約4リットル
*軽石…約1リットル弱

【植え方】
1、軽石を容器の深さの1/5程度(1リットル)を目安に入れます。
2、培養土を容器半分程度入れます。
3、ウォータースペース(容器の縁より1cm低く植えます)を確認します。
4、根をもみほぐして植えます。
 ・苗をたくさん入れるためだけでなく、新しい土になじみやすくなるので、
  根をほぐすと成長が早くなります。
5、根と根の間に培養土を入れて仕上げます。

良かったら作ってみてください。
フォローやいいねもぜひお願いします!

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