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初心者の方にもオススメ根崩し法!ライム色ジャスミンとコウシュンカズラで涼しげなハンギングバスケット

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今回は、ジャスミン・フィオナサンライズライムを脇役に使って、涼しげな雰囲気に仕上げてみました。

先日、関東でも梅雨明け宣言がされたので、本格的な夏が来て、ちょっと涼しさを求める時にこの動画をみに来てください。

さらに今回は、「根の失敗しない崩し方」で水を使った方法をご紹介しているので、涼しげに作業もしています。

これからの時期は特に寄せ植えを作るときもなるべく素早く作業を行いたいですので、水を使って根を崩すと、植物の水切れも防げて一石二鳥です!

夏以外の時期ももちろん水で崩して大丈夫ですので、ご参考にしてみてください。

【作業の流れ】
1、容器の準備をします。
・専用容器のスリットバスケットは、シート5枚付属で付いていて、まずマットを容器に設置します。
・容器の準備方法は、私のYouTube寄せ植えチャンネルのハンギングバスケット作品でご紹介しています。

2、水で根を崩します。
・今回は、植え込む植物を先に全部根崩ししました。
・崩す量は、根の中にある土を落とさないくらい(元の半分量)が目安です。

3、植え込みます。
・スリット5本の部分は、1本につき2株ずつ植え込み、残りは上部に植えます。
・スリットは、横に植えていき、2段に分けると植えやすいです。
・1段植えて、培養土を入れ、2段目植えて、培養土を入れ、上部を全部植えて培養土、という手順です。

4、仕上げに水ごけも
・水ごけは、乾燥のものを水につけて戻して使います。
・厚盛りすぎると蒸れるので、1cmくらいの厚さが目安です。

5、出来上がったら水を与えて日陰で数日養生しましょう。

※夏は回復が早いですが、強い日差しにすぐ当ててしまうと、水上がりが追いつかず枯れる原因になるので、2〜3日日陰に置いておくのがオススメです。
その後も様子を見ながら日に当てる時間を増やし、水切れが激しくなくなったら日向で楽しみます。

根を崩せるようになると豪華さもアップしてデザインのレパートリーも増えるので、チャレンジしてみてください。

【今回の花材】
<3種類3株グループ>
日々草(白)、ジャスミン、コウシュンカズラ
<3種類2株グループ>
ペンタス、ベアグラス、ハツユキカズラ +マーブルクイーン

ぜひご参考にしてみてください。

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