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耳長ビオラ【ルルのひなたぼっこ】3株のデザイン成功法則!メインとカラーリーフ率でセンスアップ寄せ植え

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寄せ植えデザイナー

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今回は、「ルルのひなたぼっこ」の可愛いビオラを使って、どの季節でも応用できる基本の寄せ植えデザイン法則をご紹介します。

デザインというと、まず初めに必要なのが「センス」と思われがちですが、実は初めに必要なのは「植え方」と同時に「デザインの法則」も知っておかなくてはいけません。

もちろんはじめからセンスがあり、センスは学ばなくても持っている方もいますが、学んでもプロを目指すほど高度なものを求めなければ身につけることはできます。

そのデザイン法則の基礎を私がオリジナルで作ったので、ご紹介していきたいと思います。

まずこのデザインは、
・メインのお花「ビオラ」を色や品種を変えずに3株選びます。
・ビオラ3株の隙間3ヶ所に「赤いなどのカラーリーフ」を選びます。
 ※ここではチェッカーベリー、モミジバゼラニウム、カレックス 。
 ※ビオラの成長を邪魔せず、寒さで上部が枯れないものがオススメです。

また、秋から冬にかけての季節は、植物の成長が遅くなるので、小さい容器でも楽しむことができるので、容器の選べる幅も広がります。

あと他に、これからクリスマス用のリースを作る時にも応用できるデザイン方法です。

今回の一番のポイントは、
「ビオラを同じ品種(色)で等間隔に配置する」
ということです。

株数が3株なのは、容器の大きさに合わせています。

もう少し小さい容器ですと、ビオラを2株+カラーリーフを2株だったり、
また逆にもう少し大きい容器ですと、真ん中に大きな樹木系を入れて
シンボルツリーが植えられてもっと大きな寄せ植えにもできます。

そして、花が終わった後も処理が簡単になるように、鉢底石にも工夫をしました。

大きい寄せ植えと小さい寄せ植えは、使用用途や住宅事情によってうまく使い分けるだけでも、ストレス軽減して、快適なフラワーライフに♪

今回は、雑貨屋さんでも見かける、白いバスケットを使っています。
このバスケットは、中にビニールが貼ってありますので、ビニールがついていない場合は、ビニールに穴を開けて、中に敷いて植え込むのがオススメです。

容器が変わると寄せ植え全体の雰囲気もガラッと変わるので、バスケット素材もオススメです!

良かったらご参考にしてみてください。

【今回の資材】
<容器>カゴ
口径22cm × 深さ10cm

<軽石・培養土>
軽石(中粒) 1リットル
草花用培養土 2リットル

【今回の花材】
・ビオラ「ルルのひなたぼっこ」 3株
・チェッカーベリー 1株
・モミジバゼラニウム 1株
・カレックス   1株

ご視聴ありがとうございます♪
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また次回もお楽しみに♪

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