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プロ伝授!立体的にバランス良く寄せ植えが作れる方法と【黄色いビオラ】で金運アップ?!

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寄せ植えデザイナー

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前回ご紹介したデザイン方法の応用版で、シンボルツリーを入れる方法です。

どの季節でも応用できて、シンボルツリーを使うことで立体的な寄せ植えを簡単に作れます。

とはいえ、シンボルツリーが大きすぎても小さすぎてもバランスが悪くなり、成長するにつれてイメージが崩れてしまいます。

長く同じような立体感が楽しめるシンボルツリーの高さが重要!

その高さとは、、、

「メインの草丈の3倍」です!

※今回は、ビオラがメインで、樹木はプリペット です。

寄せ植えは、色のバランスも大事ですが、形のバランスも大事です!
ぜひご参考にしてみてください。

また、デザインというと、まず初めに必要なのが「センス」と思われがちですが、実は初めに必要なのは「植え方」と同時に「デザインの法則」もあるので、センスがない…と諦めている方は必見です。

この法則を実践しているうちにセンスを磨いてプロになられる方もいるので、ぜひお試しください。

このデザイン法則は、私がオリジナルで考え出し、寄せ植えデザイナー認定講師に教えている初期の基礎です。

【デザインについて】
・メインのお花「ビオラ」を色や品種を変えずに3株選びます。
・次にビオラの色に合う「カラーリーフ」を3株選びます。
 ※黄色系のお花は、黄色い斑が入っているか、シルバーの葉が似合います。
 ※ビオラの成長を邪魔せず、寒さで上部が枯れないものがオススメです。
・シンボルツリーは、メインの草丈の3倍くらいの高さがあるもの(植える時点で)

大きい寄せ植えと小さい寄せ植えは、使用用途や住宅事情によってうまく使い分けるだけでも、ストレス軽減して、快適なフラワーライフに♪

良かったらご参考にしてみてください。

【今回の資材】
<容器>プラスチックプランター
口径30cm × 深さ12cm

<軽石・培養土>
軽石(中粒) 1リットル
草花用培養土 3〜4リットル

【今回の花材】
・ビオラ(黄色) 3株
・シルバーレース 3株
・プリペット 1株

ご視聴ありがとうございます♪
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次回もお楽しみに♪

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