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アネモネとハボタンの球根いっぱい寄せ植えでお正月に豪華な洋風飾り!アネモネ、ラナンキュラス、スイセン

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今回は、アネモネを中心に、ラナンキュラス、ミニスイセンの球根植物で冬らしい寄せ植え作りのご紹介です。

花がすぐに咲いて、長く楽しめるように仕立ててある苗を使えば、初心者の方でも球根植物のお花を楽しめます。

ただし、球根植物は、寄せ植えにする時に注意が必要なものでもあります。

「根を切られるのが嫌い」な植物ということです。

このことを考慮しつつ扱うと、上手く育てられるようになります。

また、ハボタンもデザインの特徴があるので、よかったらご参考にしてみてください。

【植え方のポイント】
良くある丸型のプランター も豪華に彩るとお正月の寄せ植えも作れます。
まずは、軽石を容器の深さの1/5くらい入れて、新しい培養土を入れます。
植物によって根の土を落とし方に気をつけて植え込み準備をします。
ハツユキカズラは、株分けをします。

全て植え終わったら、空いている隙間を確認しながら、培養土を入れていきます。

【デザインのポイント】
ハボタンは、3段階の高さに分けて選び、さらに植える場所によって種類を分けました。
今回は、オシャレなプラチナシリーズを一番高い苗にして、中間は1本ものにして、一番前の低い苗は「リボン」のような種類を選びました。
ハツユキカズラの株分け苗は、右が等間隔に縁取りに植えて、左は中央近くに入れたりして、左右で変化をつけました。

良かったらご参考にしてみてください。

【今回の資材】
<容器>
口径30cm × 深さ15cm

<軽石・培養土>
草花用培養土 5リットル

【今回の花材】
・アネモネ(赤、白) 各1株
・ラナンキュラス(赤) 1株
・ミニスイセン  1鉢
・ビオラ(紫) 1株
・アリッサム(クリーム) 1株
・ハーデンベルギア  1株
・ハボタン(3種類) 各1株
・ハツユキカズラ   2株
・斑入りササブネ 1株

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また次回もお楽しみに♪

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