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【スキミアの寄せ植え】環境に合わせて選ぶ!生活を豊かにするリッチな寄せ植えの作り方

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寄せ植えデザイナー

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今回は、私も会員の英国王立園芸協会RHSのオリジナル容器を使った大型コンテナガーデンを作りました。

英国王立園芸協会とは、エリザベス女王が総裁を務めるイギリスのロンドンで設立したロンドン園芸協会を前身とする学会です。

なので、高級な寄せ植えにしてみました。

そして今回は、それぞれのパートを分けてお届けします。

Vol.1〜3までで
【Vol.1】花材から選び方のポイント
【Vol.2】デザインから選び方ポイント(配置)
【Vol.3】植え方と育て方

寄せ植えを作る時に一番大切なことは、色々な種類の植物から選ぶことです。

苗の形や色はもちろん、育てる環境や植物の性質、
季節が「冬から春」「夏から秋」では
同じ植物があっても成長の仕方やスピードは違うので
注意点も変わってきます。

でも正しい知識があれば、そんなに難しいものではありません^_^
誰でも素敵な寄せ植えを作ることができます。

なので、私が初心者の時からやっている方法は
決して難しくなく、進化はしています基本中の基本です。

寄せ植え講師を始めた20年前から
変わらず伝え続けていることを今はやっているデザインや新種植物で
お伝えしています。

【今回のメイン】
 紅白のスキミア

【使用植物】
・スキミア(赤・白) 各1株ずつ
・ジュリアン    3株
・ストック     1株
・アネモネ     1株
・パールアカシア  1株
・バコパ(斑入り) 1株
・クリスマスローズ 1株
・カロケファルス  1株
・カレックス    1株
・ロフォミルタス  1株
・エンジェルクローバー1株
・フォックススリータイム1株
・ワイヤープランツ(スペード) 1株

【今回の資材】
<容器>RHS
幅× 深さ12cm

<軽石・培養土>
軽石(中粒) 1リットル
草花用培養土 約6リットル

次回は「デザイン」、3回目は「植え方と育て方」です。

ご視聴ありがとうございます♪
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