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2月でもふわふわモリモリな寄せ植えの作り方【スクエア型プランター】の使いこなし方法も!

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今回の花材は、お花がいっぱいで春のようにしてみました。

*八重咲きオステオスペルマム(1株)
キク科なので、水が大好きです。
花や葉っぱが下を向く前に与えるのが理想的です。
下を向いてから水やり・・・を繰り返すと、下の葉っぱが黄色くなってきて、枯れる原因になります。

*スカビオサ(3株)
こちらは、タンポポと同じように、ロゼット状に咲き、葉っぱが地面から直接出ているタイプです。
そのため、夏にこのような植え方をすると蒸れやすいので、秋から今の寒い時期にオススメの植え方です。

*ブラキカム
色々な種類がありますが、基本はほぼ同じで、日が当たる時間のみ花が咲き、日が陰ると蕾のように閉じます。
どの品種もとても花付きが良く、よく咲きます。
ただし、寒い時期は、上部の葉がなくなることも多く、花はお休みします。
もし冬の時期に葉がふんわり綺麗で花が咲いている苗を購入した場合は、温室で育てられている可能性があるので、いきなり寒い環境にしないように注意しましょう。

*ローダンセマム
この時期によく出回り、マーガレットのような可憐な花が咲き誇ります。
雪の降るような寒さは避け、春に向かって室外で楽しめるお花です。
キク科なので、水が大好きで、水が切れるとオステオスペルマムと同じように下葉が黄色くなり、葉がすくなるなります。

*斑入りアリッサム
従来のアリッサム同様、寒さに強く、花も次々とたくさん咲きます。
根の扱い方も従来のものと同じように、よく成長している苗でも切れやすく細いので、ゆっくりと扱うか、アリッサムは根をいじらずにそのまま植えても大丈夫です。

*エレモフィラ
今回は、花付きを使いました。
花がついていない状態でも、翌年には初夏ごろまで花が咲きます。

*ベロニカ・グレース
ゴマノハグサ科でキンギョソウやネメシア、バコパ、リナリア、ジギタリス、トレニア、ペンステモン、サンブリテニア、へーべ、トレニア、ミムラス、ディアスキア、カルセオラリアなどなど、
聞きなれない科名かと思いますが、仲間がいっぱいいる品種です。
こちらは、冬に上部が枯れ、春先にまた新芽が出てくるタイプの宿根草が多く、こちらもそのタイプです。

【他の材料】
*培養土(市販のお花用) 約5リットル
*軽石(市販品軽め)  2リットル
*容器(木目調プラスチック製) 
 幅25cm×奥行き25cm×深さ21cm

よかったら、寄せ植えを作る時のご参考にしてみてください。
ご視聴ありがとうございました。

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