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青と白の玄関やベランダに飾れる季節にあった壁掛けバスケット【ハンギングバスケット作り方】

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ちょっと気持ちが沈んだ時は、落ち着くブルーと白の寄せ植えを。

草花を壁に飾れるハンギングバスケットのご紹介です。

*ビオラ Viola
3月も楽しめるお花です。この時期は、根がいっぱいで崩しにくいので注意します。
来年も楽しむためには、「こぼれ種」といって、お花が終わった後に作られる種を収集して、集めて採っておくか、植え込みの周りが土の場合は、種がこぼれて自然と生えてくることが多いです。
ただし、元の親株も環境によっては、少し落葉しつつも残り、秋から元気になることがありますので、元気になりそうでしたら、固形の化成肥料を周りに置いて水やりの回数を増やすと元気になります。

*斑入り・桜でまり(ピンクアイス)
 Apiraea Cantoniensis
地植えをすると庭木になります。
寒くなると葉が散り、枝だけになりますが、そのままの状態でも枝の節目から蕾が吹き、可愛いお花が咲きます。
バラ科シモツケ属で、耐寒性落葉低木です。
低木は、Shrub(シュラブ)やBush(ブッシュ)といい、日本語では「灌木(カンボク)」と言います。
ツツジや紫陽花と同じくらいの草丈です。

*スカビオサ(4株)
 Scabiosa japonica
 スイカズラ科マツムシソウ属
色は、ピンクとブルーの2色で、各2株ずつになります。
こちらは、タンポポと同じように、ロゼット状に咲き、葉っぱが地面から直接出ているタイプです。
そのため、夏にこのような植え方をすると蒸れやすいので、秋から今の寒い時期に植える場合の植え方です。
多年草となるものもありますが、ほぼ1年草扱いで毎年購入して楽しむのがオススメです。

*ゼラニウム・白(2株)
(クオリティーシリーズ・グラシス)
 Pelargonium Zonale
 フウロソウ科ペラルゴニウム属
コンパクトに育つように改良された品種です。
庭に地植えしている家も多く、古くから日本の庭でも楽しまれているお花で育てやすく花もはっきりした色が多いので、華やかになります。
ただし、蒸れに弱いので、日が当たりにくい場所や通気性が悪い場所、湿っぽい場所は避けるようにします。

*バコパ(2種、3株)
 Sutera
 ゴマノハグサ科ステラ属
白は、八重咲きでダブルといい「スノークリスタル」という品種が2株。
ピンクは、一重でスコピアシリーズより1株。
どちらも基本的に高温多湿が苦手なので、夏場は日陰に移しますが、水切れを繰り返すと株が傷み枯れる原因にもなるので、水切れに注意します。

*ヘリクリサム・ペーパーカスケード(2株)
 Rhodanthe anthemoides(Paper Cascade)
 キク科ローダンセ属

*ラミウム・スターリングシルバー(1株)
 Lamium maculatum 'Sterling Silver'
 シソ科ラミウム属

*ビンカ・マジョール ワジョージェム(1株)
(ツルニチニチソウ)
 Vinca major'Wojo's jem'
 キョウチクトウ科ビンカ属

*ヘリクリサム・シルバースター(2株)
 Helichrysumretortum'SilverStar'
 キク科ヘリクリサム属

【他の材料】
*培養土(市販のお花用) 約2リットル
*軽石(市販品軽め)  300ml
*容器(スリットバスケットSLT-25)

よかったら、寄せ植えを作る時のご参考にしてみてください。
ご視聴ありがとうございました。

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