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初心者さんが失敗しがちなハンギングバスケットの植え方ポイント〜マーガレットのハンギングバスケット

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今回は、彩り豊かでボリュームのあるマーガレットをハンギングバスケットに植えました。

植え方は、初心者さん向けですので、これから初めてみようかな?という方にオススメの動画です。

初めて作ると、どんなことに失敗しやすいのかもわからないと思うので、
私が普段「初心者さん向け」に行なっている寄せ植え教室で
質問や困っている方が多いポイントを抜粋してお伝えしています。

良かったら、ご参考にしてみてください。

【花材について】
*八重マーガレット 1株
 マーガレット・ハニービー(色名)
 Argyranthemum frutescens
キク科のアルギランセマム属で、丈夫な品種です。
ドイツのGGG社が開発されて濃くて大きめのお花が八重なので、とても存在感があります。
地植えにすると翌年までは、肥料で元気に育ちます。その後は、天候や環境によって差が出てきますが、寒さには強いです。
ただし、夏の高温多湿には弱いので、しっかり葉を間引いたり、泥跳ねをしないようにしたり、黄色い葉をこまめに取り除くような手入れもすると、上手に夏越えできます。

*ビオラ(大きく2種類あります) 全5株
 ①濃いピンクのビオラ=「しんしん」
 ②淡いブルー=ヨコハマコレクションシリーズ
  マイファニー・プリンセス、Love for you
スミレ科のスミレ属です。種類が多様ですが、育て方の基本は同じで、日当たりの良い室外で寒さに強い植物。
購入するときのいい苗の選び方は、しっかりと株元の付け根の部分がグラグラしていないもので、全体の葉が黄色くなっていない、葉に厚みがありしっかりしているものを選ぶのがオススメです。
また、寄せ植えの場合は、この苗の良いものであれば、樹形が片方に偏っていた方が使いやすいので、「樹形が整っていないから悪いもの」と避けず、偏っていた方がいいこともあります。

*イベリス 3株
 センペルビレンス
アブラナ科のマガリバナ属で、花が多い多年草です。
寒さには強いですが、寒くなると葉が少なくなります。葉は完全になくなりませんが、植え替えは暖かくなってからになります。
花が咲くと花持ちがいいですが、一度花期が終わると、次の蕾が咲くのは少し時間がかかります。
寒さ・暑さに強いため、地植えにも向きます。
花壇には、花が休む時期は寂しくなるので、花が咲いているか蕾の状態からのものを植え付けると長く楽しめます。

*ヘリクリサム・ペティオラレ・シルバー 3株
 Helichrysum petiolare
キク科ヘリクリサム属で、常緑低木です。
苗が幼いときは、草花のような枝の柔らかさですが、数年経つと軸の枝が木質化し、日本でも樹木っぽくまでなります。
寒さに強いですが、秋から寒さに慣らすように育てるのがオススメです。
また、夏は蒸れに弱いので、葉が少なくなってシルバーが薄くなるので、株元から20cmくらいの長さで剪定して夏ごしするのがオススメです。
水が切れると、葉が萎れますがすぐに与えると復活するので、気づいたらすぐに与えましょう。また、水切れを繰り返して葉が減ってしまっても株自体が生きていれば復活するので、特に夏場は水やりを切らさないようにしましょう。

*アイビー・デルバータ 1株
アイビーは、寒さ暑さに強く、白や黄色の斑が入ったものやグリーンもハート型などがあり、多様多彩なので多くの人に好まれている植物です。
その反面、育ててみての悩みは、殖えすぎてしまう・・・というところも。
寄せ植えは、この容器のままずっと楽しむことはできないので、いずれ植え替えが必要になり、鉢か庭などに移しますが、可愛いからといって1つの寄せ植えに何株も使いすぎてしまうとあとで植え替え先がなくなってしまいます。
もしアイビーを2〜3株使いたいときは、同じような色合い(斑入り部分)で種類を変えてみるなどして、工夫すると寄せ植えが終わった後も色々なアイビーを飾る雰囲気に合わせて楽しむことができます。

【資材について】
培養土…スコップ3杯
軽 石…スコップ1杯
※スコップの大きさと量は、動画にて
容 器…スリット式ハンギングバスケット(SLT-25)

良かったら、お好みの色合いで作ったり、デザインのご参考にしてみてください。
 
ご視聴ありがとうございます。
また、フォローやいいねもよろしくお願いいたします。

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